ジヴァールさんのブログ

自分の一次創作『sorgente(ソルジェンテ)』とうまそうす騎士丼すさんの『ユースティア』のちょっとした設定とかを書いてたりします、お世話になります

パロミデス&エーファ

キャラデザイン・イメージ

 

名前:パロミデス(小っちゃい方)


   エーファ(おっきい方)


 

 

 

 

 

↓棒デザ(はそのうち・・・)

 

 

 

 

 

 

■パロミデス

身長165cm程 体重約kg 誕生日 月日  

性別【男性】 戦闘【LvC+】 種族【人族】

 

24歳(102年時)

所属【KnightRoad・ガルドーラ支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

異名『』

 

■ざっくり説明

竜騎世界ブリテンからやって来た、異界の騎士、円卓の騎士団の一人

騎士ではあるが円卓の騎士団では駆け出しの団員。

トリスタンとは友人であり師であり騎士の道を目指すきっかけともなった

そんな日々の中、エーファと出会い、数多の出来事を経て

ユースティアへのゲートを潜った

 

■エーファ

身長298cm程 体重約kg 誕生日 月日  利き

性別【雌】 戦闘【LvA-】 種族【魔族?キメラ】

 

年齢不明

 所属【KnightRoad・ガルドーラ支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

 

異名『』

 

■ここにざっくり説明

竜騎世界ブリテンからやって来た、カス大妖精シルフの戯れで産まれたキメラ 

災獣キャスパリーグとの戦いでボコボコにされ、森の奥深くで瀕死に陥っていたところ

パロミデスに助けられ、彼に付き従うようになる

どこにいても彼の傍を離れない、基本は彼と共に行動する

 

 

■能力

 

十戒(ザ・テン・コマンドメンツ):使用者byパロミデス

 

妖精イルルフ(yruuf)から授かった加護

自身と相手などの生物の魂を天秤に掛け、身体能力、異能の全てを自身と平等以下にする

つまり少しパロミデスくんが強い状態で戦える

 

範囲は目視で見た人物を対象、複数人も出来るが調整が曖昧になる

一対一では強そうに見えるが

相手が自身より格上だった場合、相手の蓄えてきた能力を

身体に流し込む必要があるため最悪肉体が弾け飛ぶ可能性がある

 

そういった場合は、エーファに力を流し込み

均衡を図る。

 

そして、この能力を使用していく際、必ず守らなければいけない契約があり

その内容は「人間以外の生物と接吻」をすること

そう、エーファと行うことでこの契約は守られている、過剰なほどに・・・

 

□属性式(エレメント)全兵士級(C~):使用者byパロミデス

フェダ・ドゥランやアリュセイ・ピラーラなどから

魔術の概念を教わり会得したもの、威力はそんなにだが

ある程度の戦況を打開できる位には役に立つ

 

 

□呪体(マレディクタ・コーパス):使用者byエーファ

 

色んな生き物を混ぜて造られたエーファの能力の総称

一つは毒、あらゆる毒の生成、神経毒から媚薬成分を含んだものまで幅広く体内から分泌できる

 

一つは肉体、トラックを軽々と持ち上げる剛力、これでパロミデスは離さない

 

最後は魔法、といっても出来ることは簡易的な防御結界の展開と直線状の生物を薙ぎ払う超高出力ビームのみ

 

これらの能力をエーファは使用できる

 

 

 

■人柄isパロミデス『レディに紳士的な騎士見習い』

 

竜騎世界ブリテンからやって来た、円卓の騎士の一人

まだ騎士としては見習い、経験不足が垣間見れる所がしばしばある

田舎育ちで穏やかな性格、騎士道とは無縁の人物だったが、幼い頃に見た『騎士トリスタン』の姿に惹かれ

その後、聖都市キャメロットへと赴き円卓の騎士団に入団した

 

そこで憧れのトリスタンとは色々あったが最終的には親友or師となる。

 

田舎産まれな為、騎士道精神の「騎」の字も知らない、そのため

勝負で勝つために無意識に非道な行為をしてしまうことがある。

無論、他の先輩騎士たちから度々酷く怒られることがあったりする、

少し間抜け。

 

エーファとの出会いはキャメロット城にキャスパリーグが侵入した時、自身を庇うように突然目の前に現れた

戦いの後、ボロボロになった彼女を看病してから

とても懐かれるようになる。

最初こそ化け物と距離を置いていたが、彼女に魅力を感じるようになっていき

今ではエーファを一人の恋人として捉えている節がある。

 

先ほども言ったように、女性にとても紳士的、本などを読み率先して社交辞令を学んだ賜物(余計な知識も)

一見隙のなさそうな感じだが、人型の女性が相手ならの話。

 

そう、彼は獣人の女性に弱い、その原因の主が無論エーファ

彼女の身体をほぼ毎晩見てきたため、ウォーネスやナジアといった”獣人”に興味を持つようになっている

異種族に恋愛感情を抱いているパロミデスを竜騎世界ブリテンの円卓の騎士の団員たちは少し引き気味な接し方をしている者も多かった。

なのでユースティアはそういった種族に縛られない恋が出来るため、ある意味来てよかったと内心思っている

 

その事をウォルターやシェルトに知られ、出会い、獣人の魅力について共に語り合っている

 

 

 

 

 

 

■人柄isエーファ『パロミデス大好きキメラ』

 

竜騎世界ブリテンからやって来た、色んな生き物を混ぜ合わせたかのような容姿をしている

竜騎暦に大妖精のきまぐれで色んな生き物を混ぜて造られた存在、割と新しめのキメラの子

竜騎暦66年にキャメロット城に侵入した災獣キャスパリーグの混乱に乗じて食料を貪っていたところ

パロミデスを見掛け、言い表せない母性本能で彼を庇い瀕死となるが

 

 彼と彼と契約した妖精イルルフの力で助けられ、パロミデスに付き添うようになる

 

 

性別は女の子で、注意力が散漫な部分も見受けられる、一見幼そうでどこかに行きそうだがパロミデスの傍だけは離れない

パロミデスの命令は絶対服従。従う理由は彼が大好きだから、一緒の部屋に住み、衣食住を共にする。

お風呂にも同席しようとしてくるが、団の施設内では風呂が男女分かれている為、お風呂が閉まる前にパロミデスが許可を取り男湯に入れられて洗われることもある

それだけ片時も傍を離れたくないのだ

 

 

少々大変なところもあるが戦闘面ではとても頼りになることは間違いない

普段は温厚な子だが、「パロミデスになんらかの危害を加える」などをすると

問答無用で敵認定してしまう、仲間が軽くツッコもうとパロミデスを小突くと大惨事になる可能性がある。

 

あの一瞬の出会いから一体なぜここまでパロミデスに固執するのか、それはパロミデスにもよくわかっていない

 

 

 

 

 

武装詳細

□KR式セイバーブレード 種別:直剣

KR内で売られている扱いやすい剣

パロミデスは昔使っていた剣に似ていたため好んで愛用している

 

 装備者:パロミデス

 

 

 

■形態

□狂身(エーファ)

パロミデスが瀕死の状態になった際にこの形態へ移行することがある

下半身はナーガの様に、頭がコブラ以外にも獅子、鹿、豹の四つ首の巨大な化け物となる

 

使用者:エーファ

 

 

 

 

■趣味・嗜好

 

 

パロミデス

□特技:隠密 不意打ち 言いくるめ 解錠 スリ 薬学 なだめる 生物との交流 

 

□趣味:読書 エーファとのふれあい 作戦思案 

 

□好:エーファ トリスタン 騎士団の皆 自然 動物

 

□嫌:災獣 怒鳴り声 自分の意見が正しいと思っている輩 エーファを毛嫌いする者達  

 

 

 

 

 

 

エーファ

□特技:臭い追跡 くるみ割り 

 

□趣味:パロミデスと一緒に居ること 

 

□好 :パロミデス 

 

□嫌 :パロミデスを傷つける全ての生物 パロミデスの死

 

■話し方

 

●パロミデス

自分『私』『僕(親しい)』

相手『貴方』『君(親しい)』

複数『貴方方』『君たち(親しい)』

 

 

話し方

「おはよう、エーファ」

「ここから先にはいかせない!十戒!!」

「え、エーファ、そろそろいつもの時間だ」

「愛に種族は関係ないと思いますよ。現に僕は彼女が…」

 

 

●エーファ

自分『エーファ』『』

相手『(人名をそのまま例:パロミデス)』『』

複数『○○たち(ウォルターたち とか)』『』

 

 

話し方

「パロミデス!あそぼ!!」

「パロミデスだいすき!!」

「エーファわかんない…」

「かわいいかわいいエーファのこどもなの」

「パロミデスを傷つけるヤツは全員許さない!!」

 

 

 

 

■戦闘面:パロミデス

一般的な剣士の動きが可能、トリスタンから教わった剣術、フェダやアリュセイからある程度の魔法・ウルティマ

扱いを指導されているのもあり超人ではないけれども

優柔不断な立ち回りが可能、しかし威力は主人公の様にはいかず卑劣な戦術をする事が多い

 

 

 

■戦闘面:エーファ

パロミデスを視界に入れつつ、持ち前の巨体で眼前の敵を薙ぎ払う

遠距離攻撃にも対応し、パロミデスの指示も受けながら立ち回る。

だがパロミデスに危機が迫れば状況関係なく、守ろうとする。

 

 

 

↓ここから二人合わせた経歴となります

 

■竜騎暦

□52年(0歳):パロミデスの誕生

絵に描いたような田舎の村に産まれる、両親に大切に育てられる

この年に丁度「円卓の騎士団」が結成される

 

□53年(1歳):母親が亡くなる

パロミデスの母親が病気になり、治療も虚しく他界する

父親は男手一つでパロミデスを育てていく

 

△53年(0歳):エーファの誕生

大妖精シルフのきまぐれで「唸る獣」もといキメラが誕生する

しばらく森の奥深く、人目のつかないところで生活していく

 

 

□57年(5歳):トリスタンとの出会い 騎士への憧れを抱く

パロミデスが住む田舎の村に遠征に来ていた「騎士トリスタン」に憧れを抱く

剣術などを教えてもらったりした事で興味を持った

 

この年から、騎士に関する書物を読み漁っていくようになる

父の計らいもあり、パロミデスは騎士の道を歩んでいく

 

□66年(14歳):聖都市キャメロットへ、騎士団へ入団 災獣キャスパリーグとの交戦 

:唸る獣「エーファ」との出会い 妖精イルルフとの出会い

 

 

立派な騎士道精神を獲得し、研鑽を重ねつつあるパロミデス

荷馬車に乗り、円卓の騎士団へ入団するべく、聖都市キャメロットへと赴いた。

数々の試験を受け、合格を得ることが出来た

 

結果を言えば、かなりギリギリ、理由は”姑息な戦法が目立つ”ところ

そう、パロミデスは騎士を目指すために書物などを読んでいたのだが

今まで読んでいたのは「父が安いという理由で購入していた贋作品」だったのです

内容を端的に言えば、「盗賊になる方法とその生き方」を読んでいるようなものだった

しかし、剣術だけは群を抜いて卓越していた、それもあって

今後の成長を見守るという意味合いを込めての『合格』だった。

 

喜んだのも束の間、数日して間もなく災獣キャスパリーグキャメロット城に侵入

 

見習いのパロミデスは避難誘導をすることしか出来なかった。

 

 

そしてその最中、キャスパリーグにばったり遭遇

 

この世のものとは思えない異形の存在を前に足がすくみ、死を覚悟する

衝撃音が響く・・・しかし自身にその衝撃はこない、恐る恐る目をゆっくり開くとそこには

大きな存在が攻撃を受け止めていました

 

頭は蛇、身体は豹、下半身は鹿と人間的な特徴もある

俗に言う、「キメラ」と呼ばれる異形の存在だったのです。

 

△キメラは食料を物色すためにコッソリ侵入したのです

 

懸命に立ち向かうキメラ、しかし力の差は歴然

ボロボロになってもどういうわけか逃げずに自身の前に立つキメラ、居ても立っても居られず

パロミデスもキメラを盾にしながら攻撃を仕掛けます。

ですが、力及ばず追い詰められたパロミデスを攻撃から庇おうとキメラが覆いかぶさるように庇い、二人は遠くへ吹き飛ばされてしまいました

 

 

その後、騎士団が三つ壊滅はしましたが自身の所属する円卓の騎士団により討伐されました

 

 

吹き飛ばされた二人は運よく森深くにある湖に落ち、命を取り留めました

 

そしてすぐ隣には先の戦いで自身と共に戦ってくれたキメラが居ました

 

一瞬冷や汗を感じ、後ずさりするパロミデスでしたが

姿は酷くボロボロで、至る所から血が滲んでおり、瀕死の状態でした

彼は悩みます

『このまま止めを指せば大手柄、街に被害が出る前に仕留めた英雄として称えられる』

でしょう、しかし彼の中に芽生え初めていた騎士道精神

無自覚で多少の卑怯を用いて勝負をするパロミデスでしたが、最初から瀕死、しかも女性的な体型

なのもあり、あろうことか化け物を一人の「レディー」として彼は感じてしまっていた

 

そして騎士になるために様々な書物を読んでいたのもあり、記憶の片隅にあった医学の知識を思い出し

彼女、つまり後の「エーファ」を助けることにした

幸い、キャスパリーグが吹き飛ばした物資の中に包帯などの医療器具があった為、それを使って処置を施した

 

しかし傷が酷く、なかなか治らないことを心配していたところ

「妖精イルルフ」が現れ、彼女を治す代わりにある事をして欲しいと交渉を持ち掛けてきました

 

その内容は………彼女、つまり「人間以外の生物と毎日必ず口付けをすること」

オマケに加護も与えてあげる、と念を押され、実質キメラとするしか選択肢が無ありませんでした。

背に腹は代えられないと腹をくくり彼女と口をこの時初めて重ねたのです

 

それをイルルフは不敵な笑みで見守っていました

契約はなったのです

 

そこからしばらく二人(一羽)は傷を癒すまでイルルフの住まう森で日々を過ごし

体調を回復、最初こそ抵抗のあったキスも寧ろ

日々の楽しみとなっていた、彼の癖は間違いなく歪んでいきました

 

ここで彼女もといキメラの名前を「エーファ」と名付けてあげたり

言葉や文字を教えたり、二人の関係は密接なものへと進んでいきました

自身を探しに来ていた団員たちとも合流し、事情を説明

会議を開くほどの、大騒ぎにはなりましたが

二人の信頼関係を示し。

特別に同行を許可されました、二人の日々は充実していました

 

□67年(15歳):ランスロットが失踪 戦況悪化

 

同団員のランスロットが突然行方を暗ませた

災獣や竜の活動も活性化し、キャメロットは徐々に勢力を弱めていった

 

不安は積もるがエーファの支えもあり共に苦難に立ち向かう

 

 

□70年(18歳):ブリテン崩壊 異世界ユースティアへ

 

モードレッドなるものが反乱を起こす

ブリテン全土から集まった「竜」とも戦いとなり三つ巴の混戦状態へと陥った

災獣も加わり、正に混沌と呼ぶに相応しい

 

エーファ共に戦うパロミデス、しかし他の仲間達は次々に息絶えていく

応戦する最中、「もう止めてくれ、助けて…トリスタン…」そう懇願したその時

大きな音が響き渡り、それを頭の中で整理しようとした最中、エーファと共に彼は

 

ユースティアへ飛ばされていた。

 

 

 

■異暦

 

□98年(18歳):ユースティア・パンタシア界陸へ転送 ナイツロードへ入団

 

パンタシア界陸にて、エーファの膝の上で目を覚ましたパロミデスは他の円卓の騎士たちを探し始めます

ちなみにイルルフもサラッと付いてきていました、「二人の営みを見たいから」という単純な理由で。

 

 

ですが、自身が住んでいた場所とは明らかに違う事を悟ります

ある村を訪れた時に、化け物であるエーファを見られても冷たい視線が無かったという事

 

寧ろ「あんたの召喚獣かい?立派だねぇ」等しか言われず

啞然としました

 

しばらくパンタシア界陸を中心に活動し

自身の噂が広がり始めます

「デカい獣を使役している騎士がいる」と。

 

旅の道中、幾つかの諍いに参じ、貧しく弱い人々を助ける事も続けました

騎士としての生き様をこの世界でも貫いていました

その戦いが「傭兵団ナイツロード」の目に留まり、勧誘を受けます

 

「円卓の騎士」たちを探すことを条件に、パロミデス、エーファは入団しました

 

□102年(24歳):現在

 

□???年(??歳)

 

攫われたエーファを助けるためフィリップ・ウリエライムと戦うも瀕死に追いやられる…予定。

 

 

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

◇パンタシア界陸・ガルドーラ支部

 

アリュセイ・ピラーラ(作者:自分)

関係〈知人〉

 

自身より後に入団してきた魔族の魔女?

時々発言が物騒だったりするが、気になる魔法の知識を惜しみなく

共有してくれるので、パロミデスは感謝している

 

一方エーファはなにやら、混じっている と

言ってきたりするが、その意味はよくわからない

 

 

アリュセイの設定

 

 

ラナ・ピラーラ(作者:自分)

関係〈ともだち〉

 

アリュセイの孫、最初は緊張気味だったが

今では親しい仲である、マノンと一緒に振り回されることもあったりした

本部に行ってしまって残念ではあるが、一回り大きくなろうとしているのだなと

思っている。

 

 

ラナちゃんの設定

 

アカツカ・ゲンヤ(作者:Windowさん)

関係〈同僚・尊敬〉

自身と同時期位に入団したおじさん

魔法については、アリュセイか彼に聞けばいいと思っている節がある

 

 

ゲンヤさんの設定はコチラ

 

 

アカツカ・マノン(作者:Windowさん)

関係〈ともだち〉

 

ゲンヤさんの姪っ子?らしい

魔法について教えてくれるお返しになるかはわからないが

彼女の訓練などに協力している

 

 

 

マノンちゃんの設定はコチラ

 

 

エリーフ(作者:Windowさん)

関係〈友人〉

 

自身が入団した時、施設の案内をしてくれた

やたらエーファに鋭い視線を送っていた気がするが

 

自身が感謝の意を示したら分かりやすい声で

その場を流した

単純な性格で幼いかと思いきや実年齢を知り驚愕した。

 

出撃する際は、よく彼女の天気予報を来てから行くようにしている

 

 

エリーフちゃんの設定はコチラ

 

 

 

 

 

 

レヴィアタン・本部

 

アグラヴェイン(作者:Windowさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈騎士仲間〉

ブリテンにいる時にお世話になっていた方、トリスタンから教わった剣術に的確なアドバイスなども行ってくれた

再会時は生き残りが居てくれてとてもホッとしていることを覚えている

容姿が少し変わったが昔の優しい方であることには変わらないので特に気にしていない

 

蛇腹剣の扱い方を教わろうとしたが

体に絡まって死にかけたので諦めている

時間があったりすれば、彼の趣味である釣りやキャンプに同席させてもらうこともある

 

アグラヴェインさんの設定はコチラ

 

 

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈〉

同じ異種族を愛する同志、言動が少々不穏な時があるが

心強い仲間だと思っている、しかしライリーの話になると3時間以上離してくれなくなるため

困りもの。

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈友人〉

ウォーネスの愛人と聞いている、異種族を愛する者の一人なのもあり

一度会ってみたいと思っている(102年までに会っていない)

 

 

 

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈友人・好意〉

ギレイグの愛人、独特な顔の出で立ちとふくよかな肉体の性で

彼女の前だと緊張してしまう

ウォーネスに目をやっていると、エーファが焼きもちを焼いてくる

ギレイグの恋人でもあるので、程よく接している。

 

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

ウォーネスと親しく、一緒に話す機会も多い

機械の話になると言っていることは良く分からないがスゴイと言う事だけは伝わる。

 

 

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

リゼリオと一緒に居るメイド、彼女はロボットではない?らしい

パロミデスにはまだそれがよくわかっていない。

 

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈先輩・好意〉

頼りになるお姉さん、親しく接してくれるのもあって距離感が近い

エーファ程ではないが彼女に好意を寄せている。

 

 

 

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈尊敬〉

本部に立ち寄った時に稽古をつけてもらった

魔法を扱いながらも剣の腕も極め、自身の相談も時折してくれたりもしている

彼の妻が獣人なのもあり、パロミデス自身とても尊敬している

 

自分たちの理想的な家系図だと。

 

フェダ・ドゥラン - ジヴァールさんのブログ

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈友人・凄い〉

 

 

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●ライリー・テルテス(作者:松吉さん)

性別:男性 種族【獣族(ケモ耳)】

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人〉

ウォルターが度々話題に出す「ランページという所の団員らしい

何回か見掛けたことがあり、彼の事は頭に残っている

 

 

 

 

 

ライリーくんの設定はコチラ↓

 

ライリーくんの設定はコチラ

 

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

関係〈先輩・敬意〉

フェダ同様に尊敬に値する騎士道精神の持ち主

自身よりも若いのに優れた才能を持っているところをパロミデスは非常に関心を持っている

 

 

 

 

●イルヴァース・テオトランド(作者:うまそうす騎士丼す)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『』訓練科.教官】

関係〈教官・厳しい〉

 

 

 

 

●レッドリガ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【人間】年齢?

所属【KR・団長】

関係〈上司・〉

 

 

 

●ヴァレンティナ・クーツェン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢453歳(102年時)

所属【KR幹部・KOR(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

関係〈〉

 

 

 

●アルダ・エルヴァイン(作者:泡沫さん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

関係〈知人〉

本部に立ち寄った時に、彼の仲間であるレファーナと話をしている際に出会った

目つきが悪く、何を考えているか分からなかったがウォルターと話している光景を見てからは

パロミデスも積極的に話すようになった

 

 

アルダくんの設定はコチラ

 

 

●レファーナ・ナルヴィア(作者:泡沫さん)

関係〈好意・友人〉

本部に立ち寄ると必ず会う子、やたらエーファに甘えたりしてくる

自身には見向きもせずにエーファに抱き着くので、少々寂しさを覚える

だがエーファの友達が出来るのは、パロミデス的にはとても嬉しいことだった。

 

 

レファーナちゃんの設定

 

 

●エクス・イグナイト(作者:Frogさん)

 性別:男性 種族【人間】 年齢15歳(101年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】 

関係〈友人〉

四肢が義手義足の少年、明るい性格なのもあってパロミデスとエーファはすぐに打ち解けることが出来た

同じ騎士を志していて、関心があるのだが少し戦いで無謀すぎる戦いをしているので

心配している。

 

 

 

エクスくんの設定はコチラ

 

 

●ルスベ・アルデス(作者:ゼロさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シ-ルド)』分隊アイギス」】

関係〈知人〉

フェダ教官の指導を受けている時に出会い、以降知り合いとなっている

彼のひた向きで真っ直ぐな精神は、パロミデスの騎士道精神と通ずるものもある(パロミデスの思い違い)

 

何度か試合をしたりすることもあり、良き仲間である。

 

アルデスくんの設定はコチラ

 

●セレア・リーゲル(作者:ゼロさん)

関係〈友人〉

さきのアルデスと試合を終えた頃に出会った大きな女の子

明るく笑顔は、パロミデスは多少の動揺を与える程。

 

 

 

セレアちゃんの設定はコチラ

 

 

◇ゲオメトリア・テリナ支部

 

シェルト・セレスチアル(作者:自分)

関係〈勝手に親友にされている〉

 

自身と一緒に居るエーファを見てすぐさま声を掛けてきた女性?

獣人について一緒に話をしたり、パロミデスが扱えない機械の事を自身に話してくる

 

ウォルターも居ればほぼずっと話をしている

 

シェルトの設定

 

 

チノ・ソウルフ(作者:自分)

関係〈友人〉

 

シェルトと共に居る大きな蒼い狼

エーファとも仲良くしてくれていて

 

自分たちを客観視しているように感じることがある

 

チノの設定

 

 

◆円卓の騎士たち

 

トリスタン(作者:磁石さん)

関係〈師弟関係〉

 

自身が騎士の道を志すようになった人物

容姿端麗の姿がパロミデスはとても脳裏に焼き付いている

 

 

騎士見習いになった後も、何かと稽古をつけてくれたり

エーファを受け入れてくれたり

自身の無理難題な決闘も受けてくれたりと

まさに師弟の関係だった、ブリテン崩壊時にキャメロットに居なかったため

崩壊後は会えていない、いつか再会できることを願う

 

 

 

 

 

 

◆英雄機関

 

 

 

 

 

 

 

◆VICE

 

 

◇死の派閥

 

 

 

◇魔の派閥

 

 

◇狂の派閥

 

 

◇彁の派閥

 

フィリップ・ウリエライム(作者:自分)

関係〈敵〉

 

 

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係〈友人〉

 

 

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

関係〈知人〉

フェダの妻、美しいお方で話しをするたびに緊張してしまう

 

 

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■基本

ガルドーラ支部を中心に依頼をこなしている

必ずエーファも付いてくるため、二人でワンセットとなっている

 

 

■妖精イルルフ との契約

パロミデスは妖精イルルフと交わした契約をこなすため

エーファと毎日キスをする、人気のない場所が無ければ

公の場でする場合もある。

 

■名前の由来

 

パロミデス は円卓の騎士の名前から

 

エーファ はアイルランドの言葉で「美しさ」から

 

■彼女の誕生日

 

 

■エーファの中身

 

エーファは色んな生き物をごちゃごちゃにして産まれたキメラですが

その中に、パロミデスの母親が混じっています

パロミデスを産んですぐに病気亡くなった彼女の魂は、新たに異形へ産まれ変わったのだ

だから異常なまでにパロミデスへの執着を示している。

これは、母性から来るものなのであり、とぼし合おうとするもキメラとなったことで歪んだ魂によるもの

ちなみにエーファに前世の記憶はありません。

 

Wikiで調べたら近親相姦を象徴しているらしいので少し織り交ぜてみました

■竜騎世界ブリテン とは

磁石さん という方が考えた世界のこと

竜と騎士が抗争を繰り広げていたり、加護を与えてくれる妖精から魔術。

願いをかなえるとされる聖杯と、すごいファンタジーな世界

 

細かな設定は是非こちらをご覧ください↓

https://magnetnooeki10.hatenablog.com/entry/2024/09/26/033136

 

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

 

これといって無い?

文字通り 円卓の騎士 がモデル

 

エーファのおかげで自キャラ最高身長を更新

 

 

フェリセット・ニャザール

名前:フェリセット・ニャザール

 

キャラデザイン・イメージ

 


 

 

↓棒デザ


 

 

 

 

 

■身長170cm程 体重約kg 誕生日 10月18日  利き

性別【女性】 戦闘【Lv-EX】 種族【獣族(猫)?】

 

35歳(102年時)

所属【KnightRoad部・幹部:K.O.R(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

 

 

異名『理描』

 

■ここにざっくり説明

 

神出鬼没な青い毛並みの猫の獣人、変幻自在の力で

あらゆる派閥の王を葬って来た。

ウォルター・アラトティスを気に掛けており

種族は違えど家族のように接している。

 

■能力

 

□コスモス 種類:イグジスト 

自身を中心に半径0.5km(500m)圏内を自身の領域とし

発生可能なあらゆる事象を発現させる

 

 

●出来ないことリスト

死者の蘇生

時間の超越、過去に行ったり未来に行ったりすること

他者の精神支配やコントロール 

 

とか、追加するかもしれない

 

 

□不死の再生 種類:イグジスト

 

四肢や頭を切断されても、塵一つ残さず殺されたとしても、再生する。

 

 

 

 

 

□輪廻転生  種類:イグジスト

 

ある一定の年数を迎えると急死し、新たな存在として生まれ変わる能力

身体が再生するのはこの能力を得た影響。

 

永遠の生を授かる力。

 

一定の年数を迎えるまでは如何なる理由であれ死なない。

だいたい40~50くらいで亡くなるケースが多い。

 

 

■人柄『謎多きネコお姉さん』

 

掴みどころがないが、表情は豊かなネコの獣人?

本部に居ることは少なく、各界陸を旅する形で【旗】の指令や、団長レッドリガの命令を受け任務をこなしたりしている。

全てを見透かしたような話し方をし、レッドリガ同様に内面が分かりづらい傾向にある。

 

煽られても、煽りで返し、澄ました顔を崩さない。

何年も生きてきたような風で話したりもする。その理由は下記に

 

同じKORの「アナザーワン」と下位派閥の潰した数を競ったり、食事を頬張ったりと

少し幼そうな一面を見せることもある

また、本部内にある「ロッシュ・ラトムス」が経営する珈琲屋に通うことが多かったりし、その常連でもある「ジーナ」とよく話す

 

中でも不思議なのが本部に来たら「ウォルター・アラトティス」の顔を必ず見に来るという点

好きで来ているという訳ではなく、経過観察のようにヒョイっとやってくる。

 

基本表情を崩すことは無く、もし崩す時があるとすれば

「強者との戦い」不敵な笑みを浮かべ戦いを楽しむ、それ以外は作り笑いとかが多いかもしれない

でもふざけるときはふざける

 

また、ウォルター以外の人物に対してはどうでもいいと心の端っこで思っている節があるが

ウォルターと友達、また少しでも親しくした事があるならばいかなる理由であれ全力で守る

ナイツロード団員はそれにすべて当てはまっている、善人・悪人関係なく

 

逆を言えば、ウォルターが敵認定した人物は例外なく殺すかもしれないということ

ウォルターが「その人は殺さないで」と言われれば手を挙げることは無いが。

ウォルターを傷つけるのであるならば、容赦はしない。

 

 

武装詳細

□ 種別:

 

能力で造り出すため、持っていく必要がない

 

 

 

 

 

 

■形態

 

□???

 

本来の姿になった時に発動可能の形態

近づくことも、逃げる事も出来ない、相手は死ぬ。

 

■趣味・嗜好

 

□特技:料理 楽器演奏 歌 社交辞令(貴族がする「ご機嫌麗しゅう」とか)

 

□趣味:旅 交流

 

□好 :故郷 夫 我が子ら 孫ら 生き物

 

□嫌 :ウォルターの死 

 

■話し方

 

自分『わたし』『わたくし』

相手『きみ』『あなた』

複数『キミたち』『あなた方』

 

 

話し方

「やぁ、きみがウォルターか。待っていたよ、お座りなさい」

 

「えーっと次は…殖の派閥か」

 

「当てる気あるの?その攻撃?(笑)」

 

「すまないね、巻き込んでしまったようだ」

 

 

■戦闘面

 

異能「コスモス」で相手をおもちゃの様に蹂躙する、目の前の地面を浮かせたり

自分の位置を瞬時に入れ替えたり、山が領域内にあった場合は丸々一個なくなることがある

 

武器もその場で錬成し、わざわざ武器で戦ってあげてる感を出して

相手の立場と面目を無くす。実績なんて、ただの飾りだ

 

■異暦

□???年(0歳):誕生

 

高貴な家系の下に産まれる、父は財を築いている会社の社長

母は厳しくもあったが優しく繊細に自身を育ててくれた

 

□???年(17歳):異変

 

自身の住む星に異星人が来訪

共存を望む者と、支配を望む者、二つの種族が衝突し

戦争を開始する。

 

戦いが激化し、生物も減っていくある日、研究者らの提案で

自身を不死の存在に出来るかもしれないと言われ

それを受け入れる、父と母の為に、世界の為に戦うことを決意する

 

無事に実験は成功し、不死の力”は”手に入れました

不老の力は得ることは出来ませんでした

 

しかし圧倒的な力で敵を壊滅させていきます

仲間との連携もあって、事態は優勢に向かっていきますが

地上の生態系が危機に陥ってしまい、これ以上の戦闘はお互いの利害に反すると考え

 

一時的な和平協定を結びます

それからしばらくして

彼女も永い永い眠りにつくことになります、研究員らの技術で

コールドスリープに近い状態になります、何十何百何千何億年と

 

 

 

□?年(17歳):目覚め

 

研究員らの設定した年月となり、目を覚まします

世界はすっかり息を吹き返し、中世と現代が少し混ざったような

モノになっていました。

 

もう父親も母親も遠い昔に亡くなり、何通も手紙を置いて行ってくれた

彼女は泣いた。沢山泣いた、もう泣かないように

 

 

 

しばらくして彼女は自由に生きることを選びます

自身がやったことのないもの、それは「盗み」でした

最初は安い物で経験を積み、徐々に高いものを盗んでいきました

 

昔から演技や、手先が器用であった為すぐに名のある盗賊になった

 

 

「■■ジェ■テの世界へようこそ、■■■さん」

 

 

□???年(18歳):夫との出会い

 

…噂が広まり始めたのか、どこで聞いたのか、自身を捕まえようとしてくる輩もいたが

全員返り討ちにしていた、ただし殺しはしなかった

 

そして今日もひと盗みを終え、部下らと話していると

一人の青年がやって来ました、見るからに冒険者に成り立てのような風貌の。

 

「俺が勝ったら、俺の仲間になってくれ!」

 

変な奴・・・と部下を仕向けましたが

 

それを彼は返り討ちにしました。

いつもと違う雰囲気を感じ取り、戦闘に

 

久しぶりに感じる命のやり取り

戦いの行方は。

 

青年が勝ちました。ただの人間の青年に

「約束通り、俺の仲間になってもらう、かまわないな?」

 

「・・・はぁ、分かったわ。」

「あなた、名前は?」

 

 

 

 

 

「ん?ああ、俺は■■■!、■■■・■■■■■だ!!」

「…■■■・■■■■。よろしく、熱血お馬鹿くん」

 

彼は後に自身の夫となる

 

 

□???年(49歳)

 

数多の輪廻と転生を繰り返し。

 

世界混乱をもたらした存在、■■■■■・■■■■■■■を封印し、彼らは■き英雄と呼ばれるようになり、語り継がれていきました

そして、■■■・■■■■の【■■■】のアーツにより

天王■■■■の復活に備えていた

 

旅の途中で授かった息子■■■と■■■■、愛する夫の■■■は復活に備え、永い眠りつくことになった

「もし君の心を動かすような相手が出来たら、躊躇わずその人を愛してあげてくれ、俺に縛られないでくれ」優しい言葉を受け

彼女はしばらくの平和な時代を歩む

 

時は流れ、死んで産まれを繰り返し、自身が選んだ幾人かの妻として生き、この世界に自分の血筋を残した

 

そんな生活にも飽きてきた頃、不思議な扉が現れました

同じ日々を過ごしてきた彼女には、とてつもない刺激でした

 

直ぐに戻れるだろうと、彼女は興味本位でゲートをくぐってしまいました

 

~~~

異暦

59年(49歳)

 

来訪して早々、非常に不安定な世界だと理解し、周辺地域から情報を集め始めます

その道中、知り合いだったアリュセイ・ピラーラと出会いました、皮はこのユースティアのものだが、中身の気配で同じ世界の人物であると悟る

そして、衝撃の事実を知ることになります、この世界は入ることは出来ても出る事が出来ないのだと知る

 

また、どうやら自身が来た時間と軸がブレている事にも気づきます

 

先にゲートを通った自身よりも未来から既に、アリュセイが来ているということ

 

そして、アリュセイから「ウォルター・アラトティス」がソルジェンテに求められているということを知ります

 

「■■■・■■■■」からの予見でした、かの予見は必ず起こる、彼が居なければソルジェンテがかつての大戦の二の舞になり兼ねない

それを危惧し、この世界ユースティアで彼を探し始めます、ですが彼はまだ…来ていないのです。

ですが「必ず来る」と■■■が言いました、その言葉に二人は確信を得、お互い元の世界へ戻るために協力することになります

 

しばらくはどうしようもないので、この世界での生活を満喫することにします

 

 

60年(50歳)

時間を迎え、急死するが、輪廻転生の力がこの世界でも作用し、肉体は消失し

何年かの時間を過ぎる

 

 

65年(0歳)

新たに授かった肉体は猫の獣人、貧しい家庭でした、ですが幸いにも両親は優しい人達でした

こういうことも輪廻転生では日常茶飯事なので、慣れた手つきで過ごしていきます

一時期は虫を食べたこともありました

 

 

ここでも、私は運命に縛られるのか

 

新たな体の名は「フェリセット・ニャザール」

 

 

 

70年(5歳)

 

自身の住む街に敵組織VICEが進行してくる、この世界でもやはり諍いはあるのか。

そして、到底5歳とは思えない能力で敵一団を一掃し、たちまち英雄やら神が下さった子として称えられる

新たな両親は自身を優しく褒めてくれました、昔の本当の両親の時のように

 

生活はすぐ一変し、家族は大きな家で過ごせるようになりました

しばらくして、自身の噂を聞き、英雄機関の人々が訪ねてきますが

「私に勝てたら入ってあげる」という子供のような条件で交渉を行い、誰も彼女に勝てず

引き上げざるを得ませんでした

 

彼が来るまでは

 

 

80年(15歳)

僅か5歳で名声を得、その地区の守護神として成長したフェリセット

するとある日、一人の人物が自身の下を訪ねてきます

 

名は「レッドリガ」、そしてメイドらしき者

自身の噂を聞きつけ新しく設立した傭兵団ナイツロード、その幹部になって頂きたいと交渉に来たのです

 

フェリセットは「ウォルター・アラトティス」という人物を見つけ、彼を保護し、元の世界へと返すという約束してくれるなら

入団すると条件を提示します、そう、ウォルターはまだこの世界には居ません、それを伝えなかったが、レッドリガはその条件をあっさり快諾します

 

でも私に勝てるのかと思いついでに手合わせを行ったが、力量を自身よりも上だと悟り、彼らに加わることにしました

 

「あなたも、数奇な運命に弄ばれていますね」とコチラの素性を知っているかのような言い方もしてきました

 

フェリセットはこの年で一人で派閥を壊滅させたりしたことから、団長レッドリガ直属の幹部KORとして活動します、そして家族と温情の別れを経て

 

ある王国へと向かいます

「どこへ行くの、レッドリガ」

「おい猫、せめて”団長”はつけやがれ。」

「猫じゃないわ、フェリセットよヴァレンティナ」

「構いませんよヴァレンティナ、強要は時に信頼を落とすこともありますから」

「…はい、わかりました」

 

「それと、今は王都へ向かっています、どうやら狂の派閥が狙っているようなのですよ」

「我々はこれから、領主と交渉に応じてきます」

「ふーん、面白そうね」

 

フェリセットはVICEの迎撃を行うことになります

その際、その国の兵士であった「フェダ・ドゥラン(当時:35歳)」と出会います

「獣人の子か?迷ったのか?」

「失礼ね、私は傭兵として、ここに来ているだけよオッサン」

「おっさn…か、そうか。だが悪いが君の出番はないかも知れない」

「いいえ、必要になるわオッサン、私、あなたより強いもの。」

「そんな風には見えないがな…あと私はオッサンではない、フェダ・ドゥランだ、小娘」

「小娘じゃないわ、フェリセット・ニャザールよ、フェダ」

 

そういった会話を挟んだ後日、王都の兵士たちはやはりVICEと正面からぶつかります、しばらくして王都の兵士の集団の中から発煙筒なるものが上空に放たれた

 

「さぁ、仕事の時間ですよ、あなたの力、存分に発揮してください」

 

そう言い、兵を庇うようにフェリセットらは現れ、狂の派閥、七劔のスヴェル、ミストルティンとその軍勢を迎撃しました

 

「運が良かったわね、フェダ」

「…ッ」

「言ったでしょ?私、あなたより強いってね」

 

なかなか歯ごたえのある仕事でした

そして、レッドリガはなんと彼を勧誘する交渉を行っていたのです

発煙筒が上がれば、交渉は完了、つまり、フェダは同じ傭兵団ナイツロードの団員になったのでした

「よろしく、フェ~ダさん」

 

93年(28歳):ディープとの出会い、メラニオンとの協力関係

最近新しく噂になっていた、黒い犬がリーダーの組織の事を聞き、軽く調査

嗅ぎまわっているのがバレたのか、直接案内されメラニオン・リーダー「ディープ・デスクロウ(当時32歳)」と接触

 

達成困難であった仕事を手伝い、信用を得、ウォーネスの事、彼の事を聞きます

 

「…何故ここまで俺たちに手を貸す?アンタに利益があるとは思えないんだが…」

「あるよ、実は人探しをしていてね、ついでにその子の護衛をして欲しいんだ」

「いつまでだ」

「もとの世界に帰れるまで。」

「…?どういう意味だ?」

 

ウォルター・アラトティスの護衛と引き換えに、メラニオン側がしづらい仕事を無償で手伝うという

のと引き換えに約束しました、しばらくしてこの交渉関係なくしてくれるようになります

ディープの指示もありました

 

 

99年(34歳)

この世界での生活に馴染んできた頃「ウォルター・アラトティス(当時16歳)」がソルジェンテより来訪、ユノ・フィコラスらにリーベルタース・バルツン支部で保護される

この時を待ち望んでいたフェリセットはとんぼ返りし、ウォルターの元へ向かい、挨拶をしてその場をすぐ離れた

 

アリュセイにも向かい、来訪を伝えた

 

 

 

100年(35歳):アリュセイがナイツロードへ入団

 

アリュセイがガルドーラ支部へと入団したと聞き、挨拶しに行った

彼女の孫のラナとも話したりした、何度か情報共有を行いその場を別れた

 

 

 

 

□102年(?歳):現在

 

□???年(?歳):???

狂の派閥:七劔・皓天劔グラムと対峙、一都市を巻き込むほどの戦いにて彼を倒す

・・・予定

 

ウォルターと共に、アルハザードと対峙する…予定

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

アナザーワン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

関係〈友人〉

よく一緒につるんで下位派閥を潰したりしている獣人?

強さは自身と同等、いやそれ以上かも

仲は良い方で、一緒に賭けもやっていたりする、相手がどっちを先に撃ってくるとか

 

 

 

ユノ・フィコラス(作者:自分)

関係〈恩人〉

彼が居なければウォルターが死んでいたのかもしれないので

とても感謝している、彼を鍛えてもくれているので何かできないかと

高めの服やらを送っていたりする、ウォルター関係でとても親密な仲である

 

ウォルターを救ってくれた恩人ユノ

 

 

 

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈感心〉

とても気に掛けている、君がいなければ救えなかった者達も

彼が元の世界へ帰れる様に尽力はしている

 

絶対に死なせない様に教えれることは全部教えている

 

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人〉

恋人ウォーネスのことも知っており、一緒に話すこともあった

ウォルターと関わりを持ったと知ってからは、よく会う

 

二人の結婚式に立ち会ったことも、巻き込んでしまってすまないね

 

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

セレシア(作者:windowさん)

性別:男性 種族【魔族(本人談)】 年齢22歳(異歴102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人〉

ウォルターと親しい人物、後ろの黒い子が生き生きと話をしてくれる

これは嬉しいね。

 

セレシアくんの設定はコチラ

 

 

 

 

 

 

ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

とてもふくよかな犬、ギレイグのことで話すことも多い

フェリセットは彼女の開いた茶道にも何食わぬ顔で出席し、和菓子を堪能していたりする

 

 

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

機械の話をベラベラ話してくる竜人

ウォルターと親しいのもあって話すことは多い

 

ただ長ったらしく機械の話をするのは止めて欲しいかなと思う

なので残像だけ残してすぐ居なくなる

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

自身がボケて彼女がツッコミをする、淹れてくれるお茶目当てで同行することもある

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈知人〉

気さくで話すことが多い、最初こそ自身がKORであったためドキドキされていたが

日を跨ぐにつれてその壁も無くなった

 

こちらとしてもその方が接しやすい

 

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈知人〉

 

昔仕事をする際、その王都の兵士だった彼と出会っている

お互い言い合って、なかなか見物

君の剣術を見ると、私の夫を思い出すよ

青き英雄と呼ばれていてね、人気者なんだ、だからあんなに突っかかってたのかもしれないね

 

フェダ・ドゥラン - ジヴァールさんのブログ

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈友人〉

一緒に研究を手伝ったりしてあげている子

アリュセイの孫なのもあって親しい

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●エレク・ペアルトス(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 17歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』分隊「ブレイカー」/戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル」】

関係〈不思議な子〉

 

君がカギ、なんだね

 

 

 

●ライリー・テルテス(作者:松吉さん)

性別:男性 種族【獣族(ケモ耳)】

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈猫仲間〉

ウォルターが溺愛している存在…ふむ、私の夫にすこし似ているね。

向こう見ずで無鉄砲で仲間思いな所とか

君は死なせないよ。

 

 

ライリーくんの設定はコチラ

 

 

ジーナ(作者:Windowさん)

関係〈猫仲間〉

 

ウォルターと親しくしている所を見掛けて以降よく話す

同じ猫繋がりなのもあり、珍しくフェリセットが積極的に話す相手である

賭け事はほどほどにね

 

 

ジーナちゃんの設定はこちら

 

●レルムヴァート(作者:Y.o.Uさん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈知人〉

 

ウォルターがマギーア界陸、ラグライアで連れ帰ってきた子

…君もウォルターに導かれたか、■■■の未来に居た子かな。

 

レルムくんの設定はコチラ

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

関係〈友人〉

ウォルターと親しくしてくれているので自然と彼女の前では尻尾が上機嫌になっている

支えてあげたいね、君の事も

 

 

 

●トレック・アットルース(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【獣族(半獣人)】 年齢18歳(100年故) 

関係〈知人〉

ウォルターがライリーと出会う前に一番大事にしていた子、丁度別の界陸でその時居合わせれなかったのが名残惜しい

 

 

 

●レッドリガ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【人間】年齢?

所属【KR・団長】

関係〈上司・協力〉

VICEを追い返した後頃に、自身の下を訪れてきた、

実力を佇まいから感じて、条件を受け入れられて下に付いた

何を考えているか分からない、なので自然と探り探りな会話になってしまう。

ただ悪意を感じないので親しく接してはいる

 

 

 

●イルヴァース・テオトランド(作者:うまそうす騎士丼す)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『』訓練科.教官】

関係〈同僚KOR〉

剣術は自身よりも群を抜いている、極めすぎなんじゃないかってくらい

 

 

●ヴァレンティナ・クーツェン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢453歳(102年時)

所属【KR幹部・KOR(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

関係〈同僚・不愛想メイド〉

自身を訪ねてきた際に一緒に居たメイド?、紅茶を入れてほしいと言ったら断られた

その後はフェダに関連した戦場で共闘したりした

 

 

 

●ナナシア・ノーネーム(作者:うまそう)

関係〈同僚KOR・堅物〉

「あ、居たの?」でいつも彼との会話が始まる

会議の際にプニートニフなどとじゃれ合ってる時に、注意しに現れる

ほとんど自身の姿を阻害しているため、直接会うことがあんまりない

 

 

 

●プニートニフ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

関係〈同僚KOR・おちゃらけ仲間〉

仕事以外で会うことが多いKOR、一緒に食事したりもする

会議でちょっとふざけてるとだいたいナナシアさんに一緒に注意される

 

 

 

●ロッシュ・ラトムス(作者:Xivaさん)

関係〈同僚KOR・行きつけのマスター〉

本部内にある猫カフェ茶店でよく会う人物

猫舌の自分にも程よい暖かさのコーヒーを淹れてくれる

ジーナともよく一緒に話す

 

 

●アルダ・エルヴァイン(作者:泡沫さん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

関係〈知人〉

ディープが言っていた腕利きの元盗人

ウォルターとも仲良くしてくれてらしいので見上げを送ったりしている

 

アルダくんの設定はコチラ

 

 

 

●エクス・イグナイト(作者:Frogさん)

 性別:男性 種族【人間】 年齢15歳(101年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】 

関係〈知人〉

ウォルターと親しくしてくれていると思ったら、なにやら抱えている様子

死に急がないようにはして欲しい所だが

 

 

 

エクスくんの設定はコチラ

 

 

●ルスベ・アルデス(作者:ゼロさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シ-ルド)』分隊アイギス」】

関係〈知人〉

フェダが指導している時に見掛けた少年、たまに話を聞いてあげたりする

 

 

 

アルデスくんの設定はコチラ

 

 

 

◇パンタシア界陸・ガルドーラ支部

●アリュセイ・ピラーラ(作者:自分)

関係〈古き友人〉

自身とはそこそこ長い付き合い、この世界に来る以前も交流の多い相手であった

ユースティアに来て彼女と再会し、情報共有も積極的に行っている

右腕の件については正直驚いている、あの彼女が?と思うほど

 

それ故、殖の派閥を今後の障害になると判断し

積極的に関係者を潰してもいる

 

アリュセイの設定

 

 

 

◇ゲオメトリア界陸・テリナ支部

 

●リーマ・オールウェイズ

性別:男性 種族【人間】 49歳(102年時) 

所属【KRテリナ支部・支援部隊『馬(ホース)』】

関係〈被害者・知人〉

アリュセイ絡みで話に来ることが多い、彼らの情報を提供してあげたりしている

彼女とは長い付き合いである為、半分私情も混ざっている

どう殺してやろうかな

 

 

リーマさんの設定はコチラ

 

 

 

 

●(まだ名の無い・もしくは出会ってはいるけど絡み考え中の)団員、訓練生のみなさん

〈仲間〉

 

 

 

◆英雄機関

 

●エゼルル・アンフェール(作者:影さん)

性別:男性 種族【獣族(雪豹)】 年齢36歳(102年時)

所属【英雄機関・世界英雄_リーベルタース配属】

関係〈知り合い〉

自由都市バルツンにて偶然出会った背の低い獣人

同じ猫科なのもあって、仲は良い

 

猫同士なのか連携が異様に合う

 

●シュトラ(作者:影さん)

性別:男性 種族【人族】

関係〈〉

 

 

●ナオ・オルドリン(作者:Windowさん)

関係〈協力者〉

自身が殖の派閥に関しての情報を集めている際に居合わせた

普段の表情とは明らかに違い、心情を察してディープについでに探らせている

 

普段の色気全開の時は付き合わないかと言われるが「夫がいるので」と断っている

 

ナオさんの設定はコチラ

 

 

◆VICE

 

 

◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

関係〈惨い人間〉

どの世界に行っても、こういった人間はいるのだなと常々思う人物

正直、生かす価値が見受けられないが、家族が居るらしいので何とも言えない

 

ギュルデン・エルサレフ - ジヴァールさんのブログ

 

●カルディオ・ツィオーネ(作者:自分)

関係〈面倒見がいい蛇〉

一途なところを気に入っている、本人は自覚がないかもしれないが

シュレイトに危機が迫ると「目の色が変わる」

 

 

●シュレイト・ゼトワール(作者:自分)

関係〈アリュセイの孫〉

アリュセイの孫らしいので探してはいる

なかなか愛らしいな

 

 

アルハザード(作者:うまそうす騎士丼すさん)

関係〈敵〉

必ず倒す。

 

 

 

◇魔の派閥

ハオウ(作者:うまそうす騎士丼す)

関係〈敵・派閥の王〉

 

 

 

 

 

◇狂の派閥

 

●ヴィス・ヴェルデ(作者:あそさん)

性別:女性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「翠萌劔ミストルティン」】

関係〈敵〉

一度対峙したことがある、不可思議な女

直ぐに逃げられたが、大した相手ではないね

 

 

 

●クロノ・ファンジル(作者:磁石さん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「蒼瀑劔スヴェル」】

関係〈敵〉

フェダを勧誘する際に戦ったことがある相手、氷が厄介だが。私と少し似ていると感じている

寄り添ってくれる人が居なくて、孤独で強くなろうとしてる所とか。

 

しばらくして、ウォルターと少し親しくしていることを知り

少し警戒している

世界が違えば、頼もしい友になってくれただろうに

 

彼の設定はコチラ↓

スヴェルさんの設定はコチラ

 

●グラム(作者:ゼロさん)

関係〈対峙〉

ある戦いにて暴走した彼と戦う(EP:Aquea?)

 

 

 

 

 

グラムさんの設定はコチラ

 

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係〈情報屋・ボディーガード〉

仕事の際、困ったらよく彼の下を訪ねている

ウォルターがナイツロードに保護された時にウォルターを守る代わりに、普通の人ならば無理難題な仕事をこなしている

因みウォルターに危害を加えようとする存在が居るならば、問答無用で殺せと言っている

 

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

関係〈ご近所付き合い〉

 

 

 

 

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■名前の由来

初めて宇宙に行ったとされる「フェリセット」から、そのまんまだね

 

■彼女の誕生日

フェリセットが初めて宇宙に行った日

 

 

 

 

 

■ボツ

そんな中、■■■に呼ばれ「■■■■■■」と共に赴き

 

遠い子孫がこの世界に必要であることを告げられる。

「ウォルター・アラトティス」、彼の存在が。

 

フレイを助けたあの時から、既に彼の運命は定まった

 

 

「君も随分子孫を残したものだ。家系図を遡るのに手こずったぞ。」

■■■■■■の情報網により血筋を辿ることに成功します

 

「彼が”もし君の心を動かすような相手が出来たら、躊躇わずその人を愛してあげてくれ、俺に縛られないでくれ”って言ってくれたからね、私はただ自由に生きただけさ」

「はあ、そうだったな。まあお嬢様のこの行動は今に始まった事じゃないか。」

 

無事にユースティアへと居り立ち、ウォルターを探し始める

しかしこの時代にウォルターは居ない、まだ来ていないのだから

 

 

 

”ウォルターを連れ戻すため”彼女はユースティアへの門をくぐった、父と我が子の未来を守る為に

 

▼自己会議:自分の遠い遠い子孫の為にそこまで尽力するのだろうか?するなら

愛した夫と世界の為だろうか?、ウォルターが必要と言うことにするならばどうだろう?

彼が死ねば、ソルジェンテに居る息子たちが危うい。次第に愛情を育めば良いのではないだろうか

ということでボツなって新しく書き直しました

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

 

呪術廻戦より:五条悟or両面宿儺

 

鋼の錬金術師より:トリシャ・エルリック

 

チェンソーマンより:マキマ

 

三國・戦国無双シリーズより:張春華or濃姫など

 

ゼノブレイドシリーズより:メリア

 

■彼女の使い方としては神出鬼没

 

本部に居ることは少ない、各界陸で下位派閥潰しをアナザーワンと行っている事でしょう

 

 

 

???

あの人は私の荒んだ心を慰めてくれた、あの人が守ってくれた世界の為にも

私の子供たちのためにも、私は神にすら抗う覚悟がある

 

 

「それと、あの【■】の派閥?だったかしら。あの姿は間違いなく………」

 

 

 

アリュセイ・ピラーラ

名前:アリュセイ・ピラーラ(アリュセイ・ゼトワール)

 

キャラデザイン・イメージ

 




 

 

 

 

↓顔


 




 

↓棒デザ

 

 

 

初期案↓

 

 

あんまり変化ないかな

 

 

■身長197cm程 体重約kg 誕生日 不明9月4日左利き

性別【女性】 戦闘【LvA+】全盛期は覚醒形態込みで【EX-】 種族【魔族(?)】

 

年齢:200000000歳ほど(102年時・年寄りだけど容姿は30~40、エルフみたいな?)

詳細は不明

 

所属【KnightRoadパンタシア・ガルドーラ支部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

 

 

異名『歌姫うたひめ』『美しき挽歌ベルカント・エレジー

 

 

■ここにざっくり説明

ナイツロード・パンタシア:ガルドーラ支部にて活動している片腕が無い金髪高身長魔族の女性。

魔術に卓越しておりガルドーラ支部内でも有名、彼女の家系が発祥と言われている歌唱式(レゾナンス)の使い手でもありその魔法技術は群を抜いている

戦場では魔術師でありながら前線に出て歌い戦う、その様から

『歌姫』や『美しき挽歌』という異名で呼ばれている

 

 

 

■能力

 

□属性式(エレメント)全帝級~神級 種類:ウルティマ

 

魔術と呼ばれるもの

帝級と書かれているが【S~】に相当する

 

神級に至っては【EX-~】、弱体化はしたが補助杖を複数、用いることによって

時間は掛かるが詠唱が可能となっている

 

属性は

火→風

↑ ↓

水←土 

 

天↔冥

とある、矢印はポ■モンでいう相性

 

□法則式(システム)超級 種類:ウルティマ

 

 

 

□歌唱式(レゾナンス) 種類:ウルティマ

歌うことで世界に呼びかける魔術の一種

階級はその人物の歌の練度によってまちまち

 

その中でもアリュセイは群を抜いており

弱体化はしているが一人で戦況を覆してしまうほどの実力がある

 

階級は

 

聖級:EX~

劇級:S~

国級:A~

軍級:B~

民級:C~

童級:D~

 

です

 

□アパス(変化) 種類:イグジスト

 

触れたもの、つまりその生物を構築するモノを体内へ摂取し分解・解析することで

それと同じ姿になることが出来る

 

簡単に言うとDNA、遺伝子をなんらかの手順で体内に取り込むことによって

その人物に成り代わることが出来る。ざっくりと言うと他人に変身できる

 

木の欠片を食べれば木そのものになれるし、鳥の羽を食べればその鳥になれる

生物が繫栄するために必要な物も・・・

 

また、この能力は核が破損したことにより弱体化している

 

解説:本来右腕のある人物が居たとする、彼女がその人物に変化するとあるはずの右腕が無くなってしまっていたりする

声は同じに出来たりはするので、使いようによっては欺ける

 

また、あの上記の立ち絵のアリュセイは”本来の姿”ではない。

 

 

 

■人柄『隠れたファンが多い悠々美人魔女お婆ちゃん』

パンタシア界陸・ガルドーラ支部にて活動しているラナ、シュレイトのおばあちゃん、100年以上生きてはいるが見た目は人間の30~40程度の姿をしている

かつて英雄戦争に参加しており、その頃は覚醒形態を含んで【EX-】で最も強かった全盛期でもある

 

しかしある戦いの最中で魔族の心臓とも言われている「魔核」と言われている似た部分を破損し修復できない攻撃を受けてしまい、右腕を失って酷く弱体化してしまっている。

 

結婚はしており、夫は人族の「クライア・ゼトワール」、ゼトワールは彼のラストネームで

英雄戦争が終結した後位に亡くなっている、娘である「ロミア・ゼトワール」もおり今はその孫である「ラナ」とナイツロードへ異暦100年に入団している

入団理由は孫娘ラナの『家族を探したい』という意志の尊重の為

管理されるのはあまり好きではないアリュセイだが孫のラナの為なら尽力を惜しまない

もう一つは「愛娘と住処をあんな風に、孫をこんな場所へ追いやることになった関係者たちを『目には目を歯には歯を』という人間のことわざに基づき例外なく報復すること」も入団理由の一つであった

情報網を沢山敷いているKRなら手がかりも持っているのであろうと踏んだから。

 

 

彼女は、関りは広く、顔も英雄戦争で名を馳せたからかよく知られている。

話しも面白優しく包むような語り掛け方で、ガルドーラ支部内で彼女の小規模のファンクラブが出来るほど人気はある、まるで観察されているかの様

魔術の話になればその話をしっかり聞いてから最適な提案を出してくれる

プライベートも抜かりなく、世間とのズレは無い

中身が長寿でありながらも流行に乗れる程世間に興味を持っている

 

また、訳あって下の本名を伏せているがそれを知るのは孫であるラナともっとも親しい者だけ

向かう場所によっては変装魔法でよく見る老婆を演じる場合もある

 

そして、かの者はウォルター・アラトティス同様、異世界「ソルジェンテ」から来た人物である。

 

 

武装詳細

 

パルテノペ 種類:杖 練度:S

 

アリュセイが扱う杖の一つ

一心同体ともいえる関係、この杖を用いて攻撃を行う

そして彼女は三つの杖を操って戦うスタイルを取っている

 

この杖から放たれる魔法は常軌を逸している

 

 

□リゲイア&レウコシア 種類:杖 練度:S

 

アリュセイが扱う杖の一つ、こちらは補助を目的とした物

パルテノペの真価を発揮させるための杖

 

 

 

 

□ペテモーア 種類:浮遊剣 練度:S

無数の浮遊する剣、アリュセイに反応して動くようになっており

複数の敵に囲まれても全く問題ない

剣の幅が広く盾としても扱える、前線に出れるのはこのため

 

自身が開発した独自の魔法空間に収めてあり、瞬時に出し入れが可能となっている

また、剣一つ一つに魔力が込められており

集約させることで、レーザー砲を放つことも出来る

相手に突き刺してからの時限爆弾としても使える、無論爆発するので壊れる

 

 

 

 


 

■戦闘スタイル

彼女は魔術師とは思えない前線に立って戦う戦闘スタイル

3つの杖と無数の剣を浮遊させながら、詠唱、杖に纏わせた魔法の刃での物理攻撃

に浮遊剣での応戦、また時間は掛かるがその地一帯を焦土と化せる魔法での攻撃も可能

 

召喚や補助魔法も抜かりなく、隙の無い立ち回り

仮に敵が欠損している右腕の方を狙おうにも杖で攻撃を防げる

杖と浮遊剣の攻防を凌いだとしても魔核を破壊しなければ彼女は死なない

 

まさに前線を押し上げる不滅の歌姫とも言える立ち振る舞い

 

 

■形態

 

□原初 【-EX】

完全な状態で出来ていた姿、しかし今は核の損傷により

【S+】にまで落ちぶれてしまっている

 

■趣味・嗜好

 

□特技:魔術系統全て 家事 

 

□趣味:読書 コーデ 夫に娘、孫との時間 生物観察・解剖 星空観察 生態観察 夫の墓参り

 

□好 :自身の夫 愛娘 孫娘のラナ 孫娘のシュレイト カルディオ レモンティー

 

□嫌 :支配されること ヴァルディオ VICE 殖の派閥 ゼルティス

 

 

■話し方

 

 

自分『わたし』『』

相手『あなた』『きみ』

複数『あなたたち』『きみたち』

 

 

話し方

「元気にしていたかいラナ?・・・それはよかった」

「まさかここで同族に出会えるとはね、少々驚いた」

「きみには、死は生ぬるい。」

「」

 

 

■異暦

 

□2年(?歳):来訪

 

同時期に来訪した因縁の種族【■イ】の指揮官■■■■・■■■■■■■の起こした大戦が終戦

世界が平和になった、そして封印した彼らを■き英雄と称えられるようになった

彼女もその一人…ではなく彼らを手助けした

 

その中でも「■■■・■■■■」と親しく、何千年と付き合いがあった

封印したのも束の間、青き英雄の一人でもあった「■■■・■■■■」の能力により

■■■■の復活を予見します

青き英雄■■■とその子らは長い眠りつくことになりました

残された英雄の妻と、長い関係になっていきます

 

何年か過ぎ、■■■の気配を探りますが見つかりません、同種と同化したはずの彼女の痕跡が忽然と消えていました

その中、再び■■■からの予見で「ウォルター・アラトティス」という人物が”居ない”と呟きます

誰だ?

 

調べていくと英雄の妻の血を引く者だと知ります、そして「フレイ」と接触した後だと知ります(Ep:Ocean5)

総力を上げて少年の行方を追いますが

彼もまた、忽然と居なくなっていました…不自然だと感じ、ある組織と協力して行方を追います

 

そんな中、自らが住まう世界『ソルジェンテ』にて頻発していた、失踪事件に目を付け調査の協力中にゲートが目の前に出現

元凶だと断定、仲間に連絡を入れてからゲートをくぐり『ユースティア・パンタシア界陸』へと来訪した

一度準備しようとしたが既に帰還が不可と悟り、自身の住む世界とは文化がまるで違うことに探求心を煽られ、観察・調査・生活を開始する。

森の中を散策中に血だらけの魔族の女性を発見、治療を試みましたが、出血が酷く助けることは出来ませんでした

 

最後に彼女は

「夫を…愛してる人を…どうか…」そう遺言を残して死亡する

能力「アパス」を使い、周りに溶け込むために彼女に擬態することを決め遺体を埋葬した、彼女の歩いてきた血痕を頼りに彼女の夫の住んで居るであろう街へと向かった

 

街に到着するや否や、不安そうに青年が自身に駆け寄って来ます

その人物は先程死んでしまった女性の夫「クライア・ゼトワール(当時16歳)」という人物であった、ここで死んだ女性の名前が

「アリュセイ」だと知り

以後「アリュセイ・ゼトワール」として活動することになる。

 

不信に思われないように、記憶喪失になったとその場は誤魔化しますが

心配だったクライアがこの件を上官に話すと「事件の可能性がある」、と言って周辺地域の警戒を強めてくれることになる

 

また、〈新兵でもあった〉「クライア」からこの世界の事を知ります

 

ようやく落ち着いて気になっていた顔と首に付いている模様を調べます

この身体は歌を用いて癒したりすることが出来る血筋だと理解し

「店主」などから酒場などで働いていたとも知る

なんとか上手く周りに溶け込んでいくが、ある日

「本物のアリュセイの殺害に関与した人物」が酷く動揺した状態で自身の前に現れた

 

「お、お前!!…な、何で此処に…!!」

「…?あぁ、あなただったのね ”私を殺した人”は、偶然ね。」

「すごく苦しかったわ。下衆で無情なお方、自分の思い通りにならないからって殺すのはこの世界で生ける獣と同類よ。」

 

そのすぐ夜に、いかつい男どもが自宅に押し掛けてき、再び殺そうとしてくるが

全員皆殺しにする

「この身体の主ならきっと、こうするでしょうね」と考えたからだ

 

騒ぎに気づき起きてきた「クライア」に血まみれの状態を見られ、黙っていることが出来なくなってしまい

自身の真実を話します、拒絶して追い出すかと思いきや

なんとあっさりと受け入れられてしまう、こうして正式に【夫婦となった】が

「君がアリュセイの代わりになろうとしてくれているんだ、追い出すなんて真似。僕には出来ない。それに」

「彼女を見送ってくれて、埋葬もしてくれたから…」

 

 

この血まみれの惨劇をどう兵士らに説明しようかと悩んでいたところ

「悪人集団」だった様で、上手く話を纏め納めてくれた。

ここで夫クライアに対してアリュセイも好意を抱き、彼の子を身籠ろうと決める

 

人間という生き物は、どの世界に居ても面白い

 

□3年:『業』の派閥襲来

 

娘『ロミア』を出産、小さな幸せを得る

これが私の子か、と少し高揚し

娘を抱き育てながら酒場で歌を奏でる

 

周りの暖かい声を受けながら、ロミアは成長していく。

 

 

そして、VICEと呼ばれる集団がユースティアへ襲来、侵略を開始し

自身の住処にも魔の手が迫って来、なんと娘を知り合いの女性に預け

「クライア」(当時17歳)ら兵士と迎撃するようになる、最初こそ色々言われるが

声で癒し、声で戦い、VICEらを退けることから

次第に『歌姫様』などと称えられるようになっていく

 

 

 

□6年:超能力の発見

 

夫「クライア(当時20歳)」が超能力を会得、戦果を上げ成長していく

『ロミア』も3歳になり、この年で属性式を放ってみせた

 

 

 

□11年:ノルフェイン制圧

VICEがノルフェイン全土を占領し、着々と驚異が増していく

8歳となった『ロミア』が自身も戦いたいとお願いをしてきた

 

「クライア(当時25歳)」は無論反対します、しかしアリュセイは

「私の傍から離れないなら良いよ」と言って彼女を初めて紛争地へと連れて行きます

 

そしてロミアにとっては初めての戦場であったが

法則式を用いて一VICE集団を殲滅してしまう

夫は口がパカーンと開き、ロミアはVサインでコチラに笑顔を見せてくれた

 

「ふっ…さすがは私の娘だ、ただ城壁を少し壊したのはダメだよ」

 

 

□15年:ジエルの敗北

 

この世界の王でもあった『魔王ジエル』が『業の派閥ゲドウィン・カルマー』に挑むが敗北、しかしVICEに大きな被害を与え活動を縮小させた、と聞く

 

アリュセイの住む街はこの話でちょっとした宴会を開いた、「クライア(当時29歳)」も大声で笑い

 

娘である「ロミア(当時12歳)」も大いに歌で盛り上げてくれた

「よ!町一番の娘!!」と町人は祝杯を挙げてくれた

しばらくの幸せを享受した、追い詰められながらも懸命に、前向きに生きようとするこの街、この世界の者達にアリュセイは非常に興味が湧くのでした

 

 

 

 

□26年:再び広がる魔の手、成長する二人

 

VICEの活動が再び活性化し、パンタシア界陸やゲオメトリア界陸へ侵略を開始

たくましくなった夫の「クライア・ゼトワール(当時40歳)」

自身と風貌も似てきた娘「ロミア・ゼトワール(当時23歳)」の家族みんなでVICEに立ち向かいます

 

 

□41年:英雄機関発足

対VICEを目的としたユースティア連合

『英雄機関』が発足され、自身ら家族にもその招待が来る

アリュセイに至っては『歌姫うたひめ』や

美しき挽歌ベルカント・エレジー』の異名で広がっていたのもあるからでした

 

しかしながらアリュセイはこれを拒否

理由は「管理されるのが嫌」だから

だが脅威であるVICEとは対峙せねばいけないと考えていたため

「無所属」で英雄機関との戦いに馳せ参じるようになります

 

夫「クライア・ゼトワール(当時55歳)」と娘「ロミア・ゼトワール(当時38歳)」も

アリュセイの意見を尊重し、無所属でアリュセイを支えると決断してくれた

 

□50年:世界大戦

 

英雄機関とVICEによる全面戦争『英雄戦争』が開始された

アリュセイはもちろん「クライア・ゼトワール(当時64歳)」、「ロミア・ゼトワール(当時47歳)」も戦果へ身を投じてゆく

 

その戦いでゼトワール家の名は更に広がることになった

あの出来事へ繋がる要因となる

 

そして、ある戦いの際

右腕を消失し、核を損傷してしまい

弱体化してしまう

 

 

 

□55年:終幕

 

業の派閥の王であった「ゲドウィン・カルマー」が戦死し

『英雄戦争』が終結した

世界中が大騒ぎで宴の状態であった

 

 

 

□59年:フェリセットとの出会い

後の「フェリセット」となる■き英雄の妻を発見、自身の世界の事を伝えると

どうやら、時間がズレていることを知ります

自身より先に彼女がゲートを潜ったはずなのに、アリュセイより後にこの世界に来ているのです

よりこの世界に興味が湧いて行きました、彼女にソルジェンテの現状を伝え

互いに元の世界へ戻るために協力します

 

 

□66年:夫の死

 

終結後、夫の「クライア・ゼトワール(当時80歳)」が老衰死

妻である自身に見守られながら生を全うした、彼の人生の全てをアリュセイは愛した

 

 

 

 

□67年:魔の派閥襲来

 

新たなる派閥、「魔」派閥が襲来

 

 

 

□87年:娘が結婚、妊娠する

 

娘・ロミアが結婚し、妊娠する、少しのびのび育てようと自然豊かであったラグライアの村々に住処を移す

草原に、生い茂る木々、きれいな川、人々が理想とする住みかでした

 

しばらくすると、何処で自身の事を聞きだしたのか、スーツを着た偉そうな貴族が訪れてきました

狙いは無論、アリュセイの魔導技術、英雄戦争で戦果を残したアリュセイの事を知っていた方々でした

大金でアリュセイの事を引き入れようとしますが、これをアリュセイは拒否しました

「しつこい男の人は嫌われやすいそうですよ。」

 

と言い放ち、貴族を追い返しました、これが…引き金となりました。

 

 

□88年:孫が誕生、村が焼き払われる

 

娘・ロミアが出産

孫娘のシュレイト、ラナが産まれる

ロミアを産んだ時の事、夫の事を思い出す

 

二人が産まれてしばらくすると

突如、村を中心とした争いが勃発、炎の雨も降り村々が焼き払われる、突然すぎる出来事に

アリュセイも整理するのに時間が掛かってしまいました

 

そしてすぐに、あの貴族らの仕業だと確信します、見た目通りのヤツでったのです

急いで応戦しますが、娘・ロミア、孫のラナ、シュレイトを救出しようと実家へと向かいますが

多勢に無勢アリュセイも追い込まれていきます、すると放たれた火球が自身らの家に直撃します、娘ロミアがラナ、シュレイトを連れて来ようとしていた最中に攻撃を受け

急いで向かいました

 

燃え盛る炎に包まれている中、瓦礫を搔き分け、血まみれの娘・ロミアを発見します、身を挺して守っていました、助けようとしますが・・・

 

 

そこへ現れたのは殖の派閥:幹部・八殖星「炎星のヴァルディオ」でした

そう、炎の雨を降らせて攻撃したのは彼でした、流石に分が悪すぎると考えたアリュセイは苦渋の決断を強いられることになります

 

この時のアリュセイは英雄戦争時に受けた傷が元で以前のように戦うことが難しくなっていました

「初めて煮え湯を飲まされた気分」を味わったのです

 

そして、双子の孫娘である「ラナ・ゼトワール(当時0歳)」だけを抱え

その場をなんとか逃げ切ります。

アリュセイは「殖の派閥に強い「復讐」」を目論むようになります

こんなことは初めてでした

 

近くの街に避難していましたが、自身を探す追手が蔓延っていました

追われることになり、致し方なく森の奥深くへ

以降、名を変えつつラナと共に森の奥地で生活するようになりました

 

しかし追手はしつこく、マギーア界陸・チャーナへと行きつきます

そこで匿ってくれたのが「ツヤナ」と名乗る魔術師でした

アリュセイは彼女に事情を話し、数年ほど匿わせてもらうことになりました

 

そして赤子にしてラナは浮遊魔法を発動し、ロミア同様、魔術への才能を開いた

 

94年:孫「ラナ」の成長

孫の「ラナ・ピラーラ(当時6歳)」が成長していきます

環境の影響もあり、娘ロミアと同じ様に魔術への関心を持ちました、「これが遺伝か」と感じます

そこから魔術を教えるようになっていきます

 

またこの年、ラナがナイツロードの広告看板を見掛け興味を示します

傭兵というお仕事をしていると話をした

 

99年:ウォルター・アラトティスが来訪

 

予見した青年、ウォルター・アラトティスがユースティアへ来訪

すると輪廻転生した英雄の妻もとい「フェリセット・ニャザール」と再会

アリュセイも来るようにと連絡を受け、準備を始める

 

 

100年:孫と共にナイツロードへ

孫娘のラナが12歳になり、頃合いと思い

ツヤナの下を去ります、そしてラナが家族を探したいと前々から言っていたので

手掛かりになるかもしれないと、ラナとシュレイトの産まれた廃村に向かいました。

 

木々が生い茂っている家だったものをラナと共に退かし、アリュセイは家族の写真を見つけラナに…これまでの事を話します

ラナの答えは「家族は何処かにきっといます!だから一緒に探しましょおばあ様!」

 

良い答えを聞けたアリュセイは、6年前に見た広告で知ったナイツロードへ孫と共に入団します

 

これも、運命なのだろうか

 

最初は「パンタシア界陸・ガルドーラ支部:戦闘部隊『杖(ワンド)』」から

小さな仕事をコツコツこなして経験を積んでいきます、その功績を評価されていきます、かつての異名の影響もあったかもしれません

友人も出来た頃、本部へ異動が可能になりますが、アリュセイはラナだけを本部へ向かわせました

 

「おばあ様は、どうして一緒に来てくれないの?」

「ごめんね、ラナ。私はやらなければいけないことが他にあるの」

「見送りはここまで、大丈夫、「私は死なない」、約束する。」

 

「それに、ナジアさんやルヴァちゃんが貴方を支えてくれると言ってくれた」

「フェダさんもとても頼りになる人だよ、困ったらあの人達を頼りなさい。」

 

「…わかりました、そういえばアリュセイおばあ様の〈やらなければいけないこと〉って何ですか?」

「………うまく言えないけど「輪廻を断つ」こと。かな。結果的に私もラナも助かるからね。」

 

「?」

「さぁ時間だよ、行っておいで、私はここにずっといる何時でも戻っておいで」

 

「あ、はい!行ってきます!アリュセイおばあちゃん!」

 

しばらくして、英雄の妻もとい「フェリセット・ニャザール」と再会

なんと自身が入団した組織の幹部・KORになっていた、謳歌しているようで何より

 

また同年、ウォルター・アラトティスと接触、自身の身の内を明かす

しかし、未来の話はしなかった

 

 

□102年(歳):現在

 

 

 

 

□103~104年:???

死の派閥決戦篇にて、活躍する見込み

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

●ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係『最優先観察対象』

同じ世界出身の魚人族の青年、かの種族は我々、ソルジェンテに大きく貢献し

半分実験的な意味合いで彼を見ている節がある

かと言って見殺しにする訳はなく、仲間として支えている

彼に自身の素性を明かしており、ウォルターで4人目

 

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

『仕事仲間』

 

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

『ラナの面倒を看てくれた子』

 

 

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

『仕事仲間』

 

 

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

『仕事仲間』

 

 

 

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈ラナの面倒を見てくれた子〉

本部へ視察に来た際、真っ先に本部の案内をしてくれた人物

偶然の出会いかもしれないが優しく教えてくれた事にアリュセイは表情を変えはしないが安堵していた

 

以降仲が深まり、自身の魔術を教えていたりしている

 

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈頼れる親戚の家族〉

上記のナジア同様、ラナに親切にしてくれた御仁

お子さんであるルヴァが魔術に詳しいらしく、仲良くしてくれてとても感謝している

 

 

 

 

フェダ・ドゥラン - ジヴァールさんのブログ

 

●ルヴァ・ドゥラン(作者:私)

性別:女性 種族【半獣人】 年齢24歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈頼れる親戚の家族〉

上記のナジア同様、ラナに親切にしてくれたフェダのお子さん

ラナと姉妹のように接してくれたのもあり、時折自身の魔法や歌唱式を教えてあげたりしている

 

 

 

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈大切な孫娘〉

娘が生んだ大事な孫、もう片方も早く見つけてあげたい

幼い頃から魔術を教えてあげていたのもあり、いずれは自身を超える才を持っていると確信している

ロミアの娘なのもあって大切に育てている、その為アリュセイが戦場に同行した場合

最大火力で脅威を排除することもある

 

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●エレク・ペアルトス(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 17歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』分隊「ブレイカー」/戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル」】

関係〈観察対象〉

ウォルターには及ばないが、遊び半分で観察している

不可思議な念を感じたりすることもあり、それ以上は踏み込まないようにしている

 

 

 

 

 

●ベルベット・ブラート(作者:磁石さん)

性別:男 種族【ゴーレム】 25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈恩人の弟子〉

昔、自身を匿ってくれたツヤナの弟子?らしく交友関係を持っている

会って話すこともあり、ラナと一緒に遊んでくれたりもしている

面倒見のいい子

 

 

ベルベットくんの設定はコチラ↓

ベルベット 設定 - magnetnooeki10’s blog

 

 

 

●レルムヴァート(作者:Y.o.Uさん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈観察対象2〉

 

ウォルターがマギーア界陸、ラグライアで連れ帰ってきた美青年

観察対象と関係には書いてあるが、興味があるのは彼の体質と魔素式

ナジアから話を聞き、本部へ赴いて自身も会得しようと彼に記憶を読み解いてもらおうとしたが、残念なことに

肉体と魂の情報が一致しなかったため、習得できずに終わってしまった

 

 

レルムくんの設定はコチラ↓

レルム(ユースティア) – 生湯葉バース

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

関係〈〉

 

 

 

 

 

 

 

●トレック・アットルース(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【獣族(半獣人)】 年齢18歳(100年故) 

『』

 

 

 

 

 

●アルダ・エルヴァイン(作者:泡沫さん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

関係〈仕事仲間〉

ベルベットと親しい人、口が固く、不器用だとベルベットから聞かされていたが言葉通りの人物であったが

ラナとの接し方には、気遣いを感じ、交友を続けている

 

 

 

 

 

アルダくんの設定はコチラ↓

アルダ 設定 - Spica

 

 

リリ・テレーズ(作者:ゼロさん)

関係〈魔術仲間・年下の先輩〉

 

本部を立ち寄った際に出会った少女

髪の色が娘ロミアに似ているのもあるので、珍しくアリュセイからコンタクトを取ることが多い

本部に立ち寄ると頼んでもいないのに、魔法を教えている、傍から見ると完全に過保護な親

リリちゃんの設定

 

 

 

ルナ・アシュライズ(作者:うまそうさん)

関係〈魔術仲間・年下の先輩〉

 

リリ同様、無意識に交流が多い

どうしても過去の思い出が強く過ってしまうようで

彼女もその対象にされている、簡潔に言えば「死んで欲しくない」

それはリリも同様だった

 

 

 

●シープ(作者:Windowさん)

性別:男性 種族【羊(獣人じゃないひつじ)】 年齢17歳(実年齢47歳/102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』警備科】

関係〈知人〉

ラナから聞いた羊の獣人?

羊そのものらしく、興味深い対象の一人

検証も兼ねて、羊の肉ラム肉を送ったことがある

 

シープさんの設定はコチラ↓

シープ【KR】(ユースティアver) - window_smash’s blog

 

 

●マミ・シェイファー 

性別:女性 種族【人間】 44歳(102年時)

所属【KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』】

関係〈孫の世話をありがとう〉

ラナから聞いた人間の母親、親しく接してくれているらしく

その後、顔合わせをしたこともある、その時は軽い世間話などをした

 

 

 

 

マミ・シェイファー【KR】(verユースティア) - window_smash’s blog

●ノノ・シェイファー(作者:Windowさん)

性別:女性 種族【人族】 年齢21歳(102年時)

所属【KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』】

関係〈孫の面倒を見てくれてありがとう〉

またまたラナから聞いた、マミの娘

挨拶に行った事もあり、これからも孫をよろしくと伝えた

経験をさせることは素晴らしいことだからね

 

 

ノノさんの設定はコチラ↓

ノノ・シェイファー【KR】(verユースティア) - window_smash’s blog

 

フェリセット・ニャザール(作者:自分)

関係〈古き友人〉

来訪以前から面倒を見ている

 

落ち込みやすいのでよく褒める、そのおかげか口車が上手くなっていった

もはや言わずとも息の合った連携が取れる。

 

 

 

◇パンタシア界陸・ガルドーラ支部

エリーフ(作者:Windowさん)

関係〈先輩ということにしている〉

ラナとガルドーラ支部から入団した時、施設内を案内してくれた小さな天使。

数日で内部を把握したが、それでも親身に教えてくれる

先輩呼びを止めたら明らかに暗くなったので、彼女の士気を保つため先輩呼びを継続している

 

・・・私の世界の天使とは大違いだ、純粋で、可愛げがあって、御しやすい

固定概念が晴れたよ。

 

 

 

エリーフさんの設定はコチラ

 

 

アカツカ・ゲンヤ(作者:Windowさん)

関係〈魔術研究仲間〉

自身と同じ様に魔法の研究に尽力する人物、一緒に書物を読み漁る光景を見るのもガルドーラ支部では珍しくはない

何を言っているのかは到底外野は理解できない

 

 

赤は元の世界で散々見たせいで、気が引いていたが

君とあの赤髪の少年のおかげで少しはマシにはなったかな。

 

 

ゲンヤさんの設定はコチラ

 

アカツカ・マノン(作者:Windowさん)

関係〈祖母と孫のような〉

ゲンヤの姪、魔術の才は伸びしろがあり、ある意味三人目の孫の感覚で接している

ラナから歌唱式を習っており、自身が気づかないような事をすることもあるので

 

撫でて伸ばしている

 

 

マノンさんの設定はコチラ

◇ゲオメトリア・テリナ支部

 

リーマ・オールウェイズ

性別:男性 種族【人間】 49歳(102年時) 

所属【KRテリナ支部・支援部隊『馬(ホース)』】

関係〈殖の派閥関連〉

住処どころか、星を滅ぼされたと聞き、同情している

自身も村々を焼き払われたのもあり。情報の共有を行っている

 

 

 リーマさんの設定はコチラ↓

リーマ・オールウェイズ【KR】(ユースティアver) - window_smash’s blog

 

 

シェルト・セレスチアル(作者:自分)

性別:女性(人格男性) 種族【機族(サイボーグ)】 年齢30歳(102年時)

所属【ゲオメトリア・KRテリナ支部:戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈観察対象3〉

彼女の機械の身体と素性に興味がある、それ以外に関心はない

主に「体」を提供した人物に興味がある

 

シェルト設定はコチラ

 

 

チノ・ソウルフ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(狼)】 年齢31歳(102年時)

所属【ゲオメトリア・KRテリナ支部:戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人の弟子〉

クェイの弟子、娘らしく挨拶はしている

戦い方もしっかり彼女に似ている、しっかりと技術を受け継がれているね

 

 

 

チノちゃんの設定はコチラ

 

 

●(まだ名の無い・もしくは出会ってはいるけど絡み考え中の)団員、訓練生のみなさん

〈仲間〉

 

 

 

◆英雄機関

 

●エゼルル・アンフェール(作者:影さん)

性別:男性 種族【獣族(雪豹)】 年齢36歳(102年時)

所属【英雄機関・世界英雄_リーベルタース配属】

〈知り合い〉

何度か戦場を共にしたことがある戦友、リーベルタースに立ち会うと必ず会う位には親しい

 

 

●シュトラ(作者:影さん)

性別:男性 種族【人族】

 

 

◆VICE

殖の派閥

ゼルティス(作者:kaitoさん)

関係〈気に入らない〉

自身の右腕を失うことになった間接的な原因、元の世界に戻れた暁には一族総出で

根絶やしにしてやろうと密かに考えている

ゼルティスさんの設定はコチラ

 

ヴァルディオ(作者:kaitoさん)

関係〈怨敵〉

ロミアと住んでいた村々を焼き払った元凶、いつか報いを受けさせようとしている

生まれて初めて憎悪と言う感情を彼から感じた。

 

ヴァルディオさんの設定はコチラ

◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

関係〈〉

 

 

 

ギュルデン・エルサレフ - ジヴァールさんのブログ

 

 

シュレイト・ゼトワール(作者:自分)

関係〈大事な孫娘〉

 

ラナと姉妹の女の子、不思議と生きているということが分かる

元気に育ってくれているといいと切に願っている

 

シュレイトちゃんの設定

 

カルディオ・ツィオーネ(作者:自分)

関係〈感謝している蛇〉

 

シュレイトを拾って育ててくれた、ディープから情報を聞いて

少し安堵している、彼女にとっては大事な育ての親。保護対象の一人となっている

 

カルディオの設定

 

◇魔の派閥

 

 

 

◇狂の派閥

 

ヴィス・ヴェルデ(作者:あそさん)

性別:女性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「翠萌劔ミストルティン」】

関係〈話で聞いた人物〉

まだ会ったことは無い、フェダから聞いた彼にとっての怨敵

出会えるなら、彼女を倒すために助力したいと考えている

 

 

 

クロノ・ファンジル(作者:磁石さん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「蒼瀑劔スヴェル」】

関係〈話に聞いた人物〉

上記同様、フェダから聞いた彼の怨敵

・・・

 

 

彼の設定はコチラ↓

スヴェル 設定 - magnetnooeki10’s blog

 

◆その他

 

ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係〈顔見知り〉

ウォーネスと仕事を共にする際何度か会った獣人

一途だな。

 

 

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

関係〈ラナを面倒見てくれている〉

ラナから聞いたフェダの奥さん、ありがとう

 

 

 ●クェイ・ツァンロン(作者:Y.o.Uさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢不詳

関係〈戦友〉

英雄戦争時、戦場を共にしたことがある

彼女と一緒になるとクェイがだいたい片付けて

アリュセイが残りを片付ける流れが出来ていた

 

君の弟子は立派になっていたよ

 

クェイ – 生湯葉バース

 

 

ツヤナ・ブラート(作者:磁石さん)

関係〈恩人〉

自身らが追われている時に住処で匿ってくれた、ほとぼりが冷めた頃にお見上げでも持って感謝を述べに行こうかと考えている

 

 

 

 

 

 

ロミアの住む村々を襲撃・仕掛けた者達

関係〈死を〉

生かす価値はない、アリュセイが初めて感じた感情

穏便に済まそうとしたが、この世界の生物は単細胞がすぎる

 

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■名前の由来

 

セイレーン、アグラオペメから

またリュウグウノツカイからも来ています

 

能力「アパス」はインド神話リグ・ヴェーダ』から

 

 

また、夫は「ブルー・クレール」と「浦島太郎」から

 

リュウグウノツカイ→浦島太郎→裏→暗い

 

名前になった「クレール(Clair)」は本に載っていたものを採用。

フランス語で「光が十分にあり、明るいこと」を意味します

 

 

■彼女の誕生日

 

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

 

三國無双シリーズより:鐘会(武器)

 

呪術廻戦より:冥冥

 

ハーヴェステラより:ディアンサス(杖のイメージとか)

 

FFCCクリスタルベアラーより:アミダテリオン

 

葬送のフリーレンより:フリーレンorゼーリエorフランメ

 

 

■ボツ・不採用設定

 

異名『白鯨(仮)』

由来は彼女が戦う時、魔法で作り出した白い鯨を操っていたことから

 

 

■ラナ、シュレイトの故郷

アリュセイ一家が住んでいた村々を焼き払ったのはkaitoさんのオリジナル派閥「殖の派閥」、その幹部である八殖星のヴァルディオになりました。

襲撃の要因他にも、自身の名声が仇となってしまったりもします、ラグライアなどに住むの魔術に卓越した貴族は

アリュセイらの魔術を教えて欲しいと大量のジエル・お金を持って交渉に来ましたね?

それをアリュセイは断ったのもあります、自分たちよりも優れてもらっては困ると小競り合いを唆すような

事をし、あの出来事に繋がります、あろうことかVICEにも与し、殖の派閥に繋がります

 

彼女の正体(結構ネタバレ?)
ソルジェンテ、もとい元地球からやって来た異星人【ファイ族】の者。

地球へとやって来る以前の姿は青いスライム・そして人類と対話をしやすくするために青い肌の人型へと変わった、と言えば伝わるでしょうか

ソルジェンテへ来た際には後者の青い肌の人型の方でした

 

やたら一歩下がって様子を探るような対応の仕方をするのも、「どういった反応をするのか」と知的好奇心を満たすためにやっています

かの者らは「時渡り」と言う数多の次元を跨ぐ力を持っています

【ファイ族】はユースティアに置き換えると全てイグジストに近いモノであるとも言えます

ですが悪神の力には及びません、力の差は歴然でした

 

当初の目的はゲートの調査であり、ソルジェンテの帰還を目的としていますが

ある友人からソルジェンテの現状を聞き、ウォルターの援助を行いつつユースティアで活動しています

 

 

そして、彼女が弱体化した理由ですが、現在(令和6年9月29日)は殖の派閥との戦闘にて

ファイ族にとっての心臓でもある核を破損してしまった…と言うことにしています

 

なので、アリュセイは殖の派閥を非常に嫌悪しています

自身よりも上からな目線の言動も相まって非常に憎悪を覚えており、

いつか種族総出で仕返ししてやろうとも考えていたりします

 

また、この者たちには【性別の概念が存在せず、雌雄同体?無性別】に該当します

そして、自身が現在変化している生物の性別が女性に該当するものであるならば「妊娠」し、出産することができます

男性であるならば、逆で意中の相手の子を宿らせる事も出来ます

※性別が女性で妊娠した場合、出産を終えるまでその姿のまま元の姿に戻ることは出来ません

 

彼女の本来の姿のイメージ

おでこに在るのがコアのようなもの、コアは自由に移動できる

ジュビレイ・ラブロデスと似てはいますが、人に化けるとかは出来ないので上手く差別化出来ているのかなと思います

 


 

かの者らはあの姿↑で地球にやって来、完璧に擬態したつもりだが、すぐさま変更するようにと地球側から

提示された、理由は言わずもがな開放的過ぎる所でした、なので人前では控えめにし、衣服を着用するようにしている

この性で、裸に抵抗を持つ物が少し出るという弊害もあったり?

 

 ???

「…やぁ、久しいね、そっちはどう?」

「・・・そう、それは良かった。まさか貴方も来ているなんて思わなかったわね」

「どうやら我々は”巻き込まれた”様だね」

「・・・えぇ、独自で調べたけれど、この世界は本当に様々な世界が混ざり合ったような場所だね」

「居心地がいいとは言えないわ、観察されてるみたいで気色が悪い、"するのは好き"だけど"されるのは好きじゃない"の」

「・・・ああ、彼女の事?心配ないわ、彼女ならさらっとナイツロードここの幹部になってたから」

「さすがは青き英雄の妻ね」

「もうすこしよく言うべきだったわね、ふふふ。」

「・・・」

「そう、それじゃあ健闘を」

「・・・」

「フリアにもよろしく。」

「あと、知人に化けるのはあれで最後にしてね。じゃあ、元の次元に戻るまではよろしく、さよなら」

ルヴァ・ドゥラン

名前:ルヴァ・ドゥラン

 

キャラデザイン・イメージ

 


 


↓顔

 


 

↓棒デザ

 


 

 

 

 

 

■身長169cm程 体重約kg 誕生日 3月30日  右利き

性別【女性】 戦闘【LvB-】 種族【獣族(ケモ耳・狼)】

 

24歳(102年時)

所属【KnightRoadレヴィアタン本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

 

 

異名『(現在未定)』

 

■ここにざっくり説明

フェダの娘、三女にあたる人物

物心ついたころにはナイツロード・レヴィアタンにおり、本部を実家のように思っている節がある

剣術・体術に優れた兄と姉がおり、彼女は魔術に優れた才を見出した

 

そして、なんとあのウォルターを片思い中である

だが自身の体型を見るたびに釣り合わないと内心思ってしまっており

ウォルターにその胸の内を打ち明けるまではずっと抱え込んでいる。

 

 

 

 

■能力

 

□属性式(エレメント)全平民級~王級

 

魔術の一種、火・風・土・水、天・冥、無と属性があり

属性に縛られる傾向があるため、応用力が低い

 

 

□法則式(システム)

 

 

 

 

□歌唱式(レゾナンス)童級~国級

 

歌を持ちうることで世界に語り掛ける魔術の一種

「ラナ・ピラーラ」から教わり見事会得した

ウォルターが近くに居る状態で歌うと威力が上がる

 

■人柄『超シャイなぽっちゃり獣人』

 

ドゥラン家の三女にあたる人物、幼い頃は母・ロネの足にしがみついていたりして恥ずかしがり屋な子で、それは今でも変わらない

しかしながら好きなことには周りの目を気にせず熱中できるため

よくいる「やればできる子」である。

 

『ナジア・シベール』や『ラナ・ピラーラ』とは一緒にいることが多い、その為

ウォーネスやリゼリオといった人物と会うことも必然と多い。

また父・フェダはナジア、ラナの祖母・アリュセイと親しいため、いい関係。

 

ドゥラン家の三兄妹では末っ子で

兄・オリスは剣術・魔術に、姉・クエルは格闘に魔術(付与)と前線向きな能力だが

ルヴァはその魔術ガン振りな子、そのためラナ、ルナ、シリウスとも

魔道具開発などに勤しむことも多い。

 

また、その作業で消費したエネルギーを補うためか

よく菓子類やデザートなどを食べており、そのせいで太ってしまっている

一時期はダイエットをしようと何度かしていたが、結局自分に甘えて失敗してしまい

いつも通りでいる

 

そんな中99年にやって来た「ウォルター・アラトティス」に一目惚れしてしまう、あのケモ耳団員をつけ回し、拘束されたりしている彼を。

ウォルターからの眩しすぎる言葉を投げ掛けられるたびに鏡に映る自身の体型が過ぎってしまい

「彼と釣り合うはずない」と何度も頭の中で考えてしまう、反面

その時に言われる言葉に嬉しさを凄まじく感じてしまい、自分を責めてしまっているが、

ウォルターに胸の内をいつか話す事になる、その後は……

 

 

 

武装詳細

 

□KR式マジックワンド 種別:杖

本部、支部内で販売されている物の一つ

ルヴァの愛用品

幼い頃から使い込んでいる為、一心同体の性能を引き出す

少しばかり手を加えており彼女の魔術をより高める

 

 

 

 

■形態

□ブラッドオーバー 【B-】から【S-】くらい

 

ウォルターを守ろうと自身の身のうちに潜む野生を解き放った姿

魔術も駆使しつつ、相手を追い詰める。

 

 

 

■趣味・嗜好

 

□特技:観察 集中(自分の世界に入り込む)

 

□趣味:読書 魔道具制作 食べ歩き 

 

□好 :ウォルター 肉料理 牛肉 豚肉 鶏肉 家族 母・ロネ 褒められること

 

□嫌 :野菜 自分の太った体型

 

■話し方

 

自分『わたし』『』

相手『あなた』『』

複数『みなさん』『』

 

 

話し方

「んふ…///あ、ありがとう、ウォルターさん」

「み、みないで!は恥ずかしいです!!」

「お姉ちゃん!!シーーー!!!!」

「お兄ちゃん、う…ウォルターくんって、何が好きなのかな…」

 

 

■戦闘面

 

後衛で味方を補助する魔導士、召喚に回復もお手のもの

しかし、咄嗟の不意打ち等には弱いため注意が必要。

 

彼女を守る様に戦えれば戦況は掌握できる

 

■異暦

□78年(0歳):誕生

 

ドゥラン家の三女として産まれる

兄のオリスや姉のクエルに面倒を見られながら育っていきます

 

□80年(2歳):ナイツロードへ

 

父・フェダ(当時35歳)と兄・オリス(当時15歳)が戦場へ向かうことになる

ルヴァは母のロネに抱っこされながら二人に手を振った

 

そして何とか二人は帰って来ました

 

知らないおじさんと一緒に。

彼は今年設立された傭兵団ナイツロードを束ねる団長「レッドリガ」

彼が居なければ、父と兄は死んでいたでしょう

 

彼女は2歳でナイツロードの下で生活することになった、姉・クエルは楽しそうにしていたのもあってルヴァも惹かれて喜んでいたそう

 

また、この年に「ユノ・フィコラス(当時24歳)」と出会う

以後、ご近所付き合い的な関係になる

 

□83年(5歳):魔法との出会い

 

恥ずかしがり屋でいつも母・ロネの後ろに居ることが多かった

そんな中、バルツンにある図書館的な場所で彼女は

「魔法」という概念を知ります、ルヴァはそれに関する本を読み漁るようになります

 

母と一緒に読んだりしていき、魔法を楽しく理解していきました

 

 

□86年(8歳):ユノの弟子・ギレイグとの出会い

父の知り合いである、白い孔雀の鳥人ユノ(当時30歳)が、ギレイグ(当時18歳)という人物をスカウト(強制)していた

何か思い詰めている顔をしていたことを鮮明に覚えている

 

 

□93年(15歳):戦闘部隊『杖』へ

15歳にして属性式を極めたルヴァ、それを評価され

正式入団し『杖』へ配属されました

魔道具の制作や修理、小さな魔物退治といった事をこなしていきます

 

 

 

□96年(18歳):ナジアとの出会い、兄オリスの結婚

またまた父の知り合いである、ナジア・シベール(19歳)が入団してきた

白くてふわふわしていた。この出会いから良く話すようになる

 

そしてオリス兄さんが結婚!美人さんと結ばれました

 

 

 

□98年(20歳):ウォーネス、リゼリオ&レインとの出会い

ナジアさんの知り合い、ウォーネス(当時19歳)、リゼリオ(当時21歳)、レイン(当時14歳)が入団してくる

失踪してしまったギレイグさんの恋人だと聞き、彼女の為にも捜索を手伝う

 

□99年(21歳):ウォルターとの運命の出会い

 

傭兵として、そこそこ活躍できるようになったある日

「ユノ(当時43歳)」が、異世界の住人「ウォルター・アラトティス(当時16歳)」を保護してきます

 

出会って数秒で自身のことを口説かれ、その言われたことのない言葉を聞き

なんとウォルターに一目惚れしてしまいます

顔も見れなくなるほど眩しく感じるようになりました

 

 

□102年(24歳):現在

 

 

□???年(??歳):

 

ウォルターと共闘し、???????????を斃す…?

 

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈片思い・一目惚れ〉

綺麗で、正に花のような存在だと思っている、彼の頼みは断れない程依存している。

食事に誘われたりするのを楽しみにしていたりする、でも被写体になるのはまだ恥ずかしくて出来ない

「わたしの身体…魅力ないから……」

 

 

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知り合い 心配〉

幼い頃に出会った人物、堅物で口数は少なかったがよく話してくれた

 

 

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

〈ともだち〉

ナジアと一緒にセットになることが多い、父とも交友が深く、和菓子が美味しい

正座がきついけど

 

 

 

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈ともだち〉

機械の事になると何を言っているのかわからなくなる竜、でも一緒に居ると楽しくはある

 

 

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈ともだち〉

体型混じりのボケをたまにされてちょっと恥ずかしい、でも作ってくれるお菓子とお茶はすごくおいしい

だから許しちゃう

 

 

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈友人〉

年が近いのもあって壁隔てなく話すことが出来る相手の一人、ウォルターを好きになったことを伝えたのも彼女が最初

大人しかった頃の自分に似ているらしい、それもありよく話す

 

 

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈だいじな父親〉

自分を育ててくれた大切な父親、故郷の国が滅ぼされた話を常々思い出し

この世界の恐ろしさを教えてくれた

 

 

フェダ・ドゥラン - ジヴァールさんのブログ

 

●オリス・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【獣族(半獣)】 年齢37歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈信頼出来る兄〉

産まれた頃からよく遊び相手になってくれたりした、頼りになる兄

それは今でも変わらない、何かに没頭した時などは、12:00だぞとか教えに来てくれる

 

 

オリス・ドゥラン

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈友達〉

一緒に魔道具などの制作をするようになった子、歳の差はあるものの

とても親しく、一緒の部屋で過ごすこともあるくらいに仲が深い

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

シリウス・ライト(作者:磁石さん)

性別:女性 種族【人族】 年齢不明

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』訓練科 教官】

関係〈先生と生徒〉

よくラナと一緒に彼女の授業を受けている

為になる話をするときもあれば、よくわからない話もするけれど聞いていて飽きが来ない

 

本部内にある図書館で会うこともあり、ある意味師弟関係なのかもしれない

 

シリウスさんの設定はコチラ

 

 

●リリ・テレーズ(作者:ゼロさん)

性別:女性 種族【人族】 年齢17歳(101年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』護衛科】

関係〈気軽に話せる後輩〉

シリウスの授業を受けている時に出会い、色々あって仲良くなった子

年下なのもあり、先輩として教えられることは教えてあげたいなと

意識はしている、そのおかげか一緒にお仕事をしたりする事もある

 

 

リリさんの設定はコチラ

 

 

●ライリー・テルテス(作者:松吉さん)

性別:男性 種族【獣族(ケモ耳)】

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

〈友人・意識〉

ウォルターが溺愛している同じ獣人、対抗心を密かに燃やしている

 

 

 

ライリーくんの設定はコチラ↓

 

キャラ設定 ライリー - 創作キャラ 設定資料

 

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

『』

 

 

 

 

●トレック・アットルース(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【獣族(半獣人)】 年齢18歳(100年故) 

『』

 

 

 

 

 

●レッドリガ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【人間】年齢?

所属【KR・団長】

『主君』

ある日突然やって来た不思議な人、でも悪い人ではなさそうだと思っている

 

 

●ヴァレンティナ・クーツェン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢453歳(102年時)

所属【KR幹部・KOR(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

関係〈知人〉

レッドリガの傍に居たメイド服の人物、まだ幼かったが

一緒に遊んでくれたことを覚えている

 

 

●レファーナ・ナルヴィア(作者:泡沫さん)

性別:女性 種族【獣族(狼と狐のミックス)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

〈ともだち〉

大きな狼狐さん、ウォーネスによく抱き着いている所をよく目撃しており

とてもやんちゃな子なんだなと思っている

 

レファーナさんの設定

 

 

●エクス・イグナイト(作者:Frogさん)

 性別:男性 種族【人間】 年齢15歳(101年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】 

関係〈友達〉

魔法の扱い方を教えて欲しいと訪ねてきた少年、明るく話しやすかった

ただ体型の話をドストレートでしてきたりするので、ほんと友達以上恋人未満って感じの仲

 

 

エクス・イグナイト キャラシート - カエルのゴミ箱

 

 

●ルスベ・アルデス(作者:ゼロさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』 護衛科】

関係〈知人〉 

父がよく話題に出してくる人物

育てがいがあるとか、話していた

 

 

ルスべ・アルデス - 雑置き場

 

 

 

●シープ(作者:Windowさん)

性別:男性 種族【羊(獣人じゃないひつじ)】 年齢17歳(実年齢47歳/102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』警備科】

関係〈知人〉

母・ロネがマミさんと親しくなってから会う羊の獣人?

少し堅物ではあるけれども、話を聞いてくれたりして、友好的

 

 

シープさんの設定はコチラ↓

シープ【KR】(ユースティアver) - window_smash’s blog

 

 

●マミ・シェイファー 

性別:女性 種族【人間】 44歳(102年時)

所属【KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』】

関係〈知り合い〉

母・ロネが親しくなった、同じ様に家庭を持っている方

可愛いわねと褒めたりされていたりする

 

 

 

 

マミ・シェイファー【KR】(verユースティア) - window_smash’s blog

●ノノ・シェイファー(作者:Windowさん)

性別:女性 種族【人族】 年齢21歳(102年時)

所属【KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』】

関係〈友人〉

怪我をした時などお世話になっている

それ故話すことも多く、仲良し

 

 

 

ノノさんの設定はコチラ↓

ノノ・シェイファー【KR】(verユースティア) - window_smash’s blog

 

リーベルタース・バルツン支部

クエル・ドゥラン(作者:自分)

性別:雌 種族【獣族(狼)】 年齢31歳(102年時)

所属【KRバルツン支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈余計なことをする姉〉

 

兄同様、大切な家族ではあるのだが

最後に食べようとしていた唐揚げを食べちゃったり、怪我をした自分をお姫様抱っこしたり

どこか抜けてる姉、ウォルターの前でもうっかり好きだという事を言いそうになったり

それ以上もう喋らないで!と怒ってしまう程

姉なりに何とかしようとしてるのは分かるけれど、だいたい恥をかくのは自身なのでもう止めてと思ってる

 

そんなことがあったりするが姉妹仲良しなのは、いつまでも変わらない。

 

 

おっきなお姉ちゃんクエル

 

 

◇ゲオメトリア・テリナ支部

 

●シェルト・セレスチアル(作者:自分)

性別:女性(人格男性) 種族【機族(サイボーグ)】 年齢30歳(102年時)

所属【KRテリナ支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈友人〉

自分の事をウォルターに及ばないけどよく褒めてくれる人、上手いことウォルターに話を振ったり

姉のクエルよりは頼りになると思っている

 

シェルト

 

●チノ・ソウルフ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(狼)】 年齢31歳(102年時)

所属【KRテリナ支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈友人〉

姉のクエルと仲が深い狼さん、太った自分を軽々と持ち上げたり姉同様に凄まじい怪力

ただなんだか複雑そうな顔をするなぁっと思っている。

 

 

チノちゃん

 

◇パンタシア界陸・ガルドーラ支部

アリュセイ・ピラーラ(作者:自分)

 

 

 

●(まだ名の無い・もしくは出会ってはいるけど絡み考え中の)団員、訓練生のみなさん

〈仲間〉

 

 

 

◆英雄機関

 

 

◆VICE

 

 

◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

関係〈怖い〉

 

 

 

ギュルデン・エルサレフ - ジヴァールさんのブログ

 

 

◇魔の派閥

 

 

 

◇狂の派閥

 

●ヴィス・ヴェルデ(作者:あそさん)

性別:女性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「翠萌劔ミストルティン」】

関係〈警戒〉

父と兄を追い詰めた人物と聞いている、出来れば出会いたくはないと考えている

 

 

 

 

●クロノ・ファンジル(作者:磁石さん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「蒼瀑劔スヴェル」】

関係〈警戒〉

ミストルティンと同じ様に父と兄を追い詰めた人物、会いたくはないなぁと思ってる

 

 

 

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係〈知り合い〉

父と親しい黒い犬、見た目は怖そうだけど優しかった

 

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

〈大好きなお母さん〉

大きくなっても甘える程大切な存在、悩みも直ぐに話せる特別な存在

 

 

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■名前の由来

フランス語で川を意味するルヴァ、と貪欲を意味する「ヴァルフ」から

頭は否定しているけれど、身体は欲している、そう…お菓子をね

 

 

■彼女の誕生日

3月30日

誕生日花からも取りました

 

スイートピー「門出」「別離」「繊細」「優しい思い出」「蝶のように飛翔する」

アルメリア「同情」「思いやり」「共感」

エニシダ「謙遜」「卑下」「清楚」「清潔」

シダレサクラ「優美」「円熟した美人」「ごまかし」

と色々

 

他にも魚言葉からとったり、ナミノハナとか

 

 

■好きなお菓子

和菓子もすきだが、スナック系がお気に入り

ケーキもチョコケーキがすき

 

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

明確に参考にしたモノが特にない

 

ネットで見たイラストとかからインスピレーションを受けたりしていたのかもしれない

 

 

 

クエル・ドゥラン

名前:クエル・ドゥラン

 

キャラデザイン・イメージ

 


 


↓顔

 


 

↓棒デザ

 


 

 

 

 

 

■身長249cm程 体重約kg 誕生日 3月16日  右利き

性別【女性】 戦闘【LvA-】 種族【獣族(狼)】

 

31歳(102年時)

所属【リーベルタース・KnightRoad・バルツン支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

 

 

異名『』

 

■ここにざっくり説明

ドゥラン家の次女、オリスの妹、ルヴァの姉にあたる

強がりで血の気と負けん気が強い狼の獣人

典型的な性格、戦うことが大好き。

 

 

■能力

 

□属性式(エレメント)『全平民級〜騎士級:付与(エンチャント)』

 

父フェダから教わった魔術

血の気が多いクエルだが、以外にも基礎はしっかり習得している

獣族は知能が少し疎いが、フェダの指導の賜物もあり理解できている

 

 

 

 

基礎だけとは言ったものの、武器に纏わせるだけである

クロー系の武器等に纏わせる使い方が主

 

法則式も覚えようとしたが

頭の中に『?』が乱立して煙が出てしまった為諦めている

 

 

□強靭な肉体  種類:オリジン

 

縦横無尽に動き回ることができる柔らかい筋肉

獣族は近接戦のポテンシャルが高い

 

 

 

 

 

■人柄『強気な勝気ワイルド狼女子』

戦うことが大好きな狼の獣人の女の子、仲間思いで

団員を「ダチ」と呼ぶ

 

産まれてからずっと兄オリスとじゃれ合うことが多く

戦いごっこなども多くしていた、父・フェダもよくそれに付き合うことは珍しいことではなく、とてもやんちゃな子だった

母のロネはそんなに血の気は多くなかったのだが、クエルは本当に元気であった、学校に通っていた時期も自分よりも年上の子供がいじめてくることがあったのだが

それを素手で負かしてしまうほど力が強い。

そして、正義感も強い

 

父・フェダ共々ナイツロードへ入団することになった時は家族の中で唯一喜んでいた子でもある、それもあって前向きに家族を引っ張ってくれた

当時は全くそんなことは考えていなかったが。

 

戦うことが大好きというが、競ったりするのが大好きで肉体面での競いが彼女が最もよろこぶ

勉強などはしようと思えばできるが頭が痛くなる、そのため身体を動かす方が好きなタイプである。

その中でも特に同種同性の獣族をライバル視することが多く、本部の

「ウォーネス・メルオデス」や「ナジア・シベール」「レファーナ・ナルヴィア」

「ラビビ」らに再会がてら模擬戦を挑むほど、目と目が合ったらポ●モン勝負並に血気盛ん。

またグーロ・ヴィリヴァスの師匠でもある「パニタタ・フタモエ」とも模擬戦を行ったことがある

 

中でも元VICEであった「チノ・ソウルフ」を非常にライバル視している。

歳が同じのもある、そのため彼女が居るテリナ支部へ向かうとなった場合

1000%彼女と素手で模擬戦をやることになる

 

これは幼い頃に彼女との戦いで敗れたことから。

最初で最後、自身を負かした相手だったからなのです。

そして、VICEに入ってしまってたチノを幼馴染として許せなかったからなのもある

 

また、戦いに関しては雄の獣族も例外ない、挑み挑まれればスイッチが入る

脳筋とでも言えばいいだろう、男勝りな性格だが花を渡されたりしたら

僅かに照れながら感謝の意を述べ、微かな乙女心を露わにする

そのギャップに密かにバルツン支部内でファンが居たりする

 

 

武装詳細

□KR式アイアンクロー 種別:鉤爪

 

本部や支部で売られている一般的な武器の一種

クエルの愛用品。

殴る感触も味わえるとクエルが絶賛している、また

これに属性式を付与することで汎用性の高い立ち回りが出来る

また、見た目としては「ギレイグ・ヴェード」のパイルブレードに部厚めの鉤爪が付いているイメージ

その内イメージを掲載予定

 

 

 

 

■形態

 

□ブラッドオーバー

【A-】から【S-】へ

 

獣の血を活性化させる形態変化

より筋肉質になり、とてつもない怪力を誇る

その姿、狩りを行う獣が如し

 

■趣味・嗜好

 

□特技:大食い 運動 パルクール 

 

□趣味:トレーニング 骨かじり

 

□好 :肉(人肉以外)  チューングキャンディー  父・フェダ 母・ロネ 兄弟姉妹たち 花 ジャーキー 骨 

 

□嫌 :野菜 異臭(アンモニアとか) VICE ペットみたいに扱われること 

 

■話し方

 

自分『オレ』『アタシ(ちょっと照れ臭い時とか・幼少期)』

相手『オマエ』『ソイツ』『ダチ(団員に対して)』

複数『オマエら』『ソイツら』

 

 

話し方

「ようラビビ!バトルしようぜ!!」

 

「ビビってんのか?臆病者が」

 

「あ!!ずるいぞ!!」

 

「そ、そんな見んなよ……恥ずかしいじゃん。」

 

 

 

■戦闘面

 

肉弾戦特化、武器に属性式を付与し

ぶん殴り裂く

 

「オレより前に出るな!手柄が減る!!」って感じ

まさにバーサーカー

 

■異暦

□71年(0歳):誕生

 

ドゥラン家の次女として誕生、生まれた時からモノをかじったりするのが癖で

よく骨をガジガジしていた

 

 

□72年(1歳):兄の決意

 

狂の派閥が襲来したことで世界の情勢が一変、兄・オリスが家族の為に強くなろうと

剣を振るうようになる、父・フェダとの訓練の風景をクエルは見ていた

 

そうして、クエルも次第に、戦いに興味を持つようになっていきました

 

 

□77年(6歳):兄・オリスが学校を卒業、訓練兵へ

 

すくすく元気に成長していきます、また学校にも通うようになります

また、いじめられている子を見つけると庇ったり、殴られるまで我慢して

軽めの挑発に逆ギレしてきたいじめっ子のクラスメイトと揉めます。

 

「先に手出したのはオマエらだからなっ!!歯食いしばれ!!」

と多人数相手に血気盛んな乱闘になったこともありました

 

両親が責められたりしますが

いじめられっ子がクエルは自身を助けてくれたと話してくれます。

 

それを聞き、父であるフェダも

 

「娘はやんちゃが過ぎたりはしますが、先に手を出す様な子では無い、私がそう育てましたから。」

「あなた方はつまりクエルが…噓をついていると、そうおっしゃりたいのですね?」

しっかりと意見を述べてくれてました

 

 

しばらくして、兄である「オリス・ドゥラン(当時12歳)」が訓練兵として父「フェダ・ドゥラン(当時33歳)」の下に配属することになりました

クエルも負けじと兄の居る場所に遊びに行くようになります

 

「アタシも戦いたい!!」

「ダメだよ、クエルはまだ6歳だし、死ぬかもしれない」

「お兄ちゃんばっかりズルい!アタシもみんなを守れるようになりたい!!」

「ワガママばっかり言っちゃだめだよ、クエル」

 

「わかった…クエルにも戦いを少し教えよう。オリス、構わないか?」

「…はい、父上がそうおっしゃるなら」

「すまんな、オリス」

 

クエルも、戦いの世界へと足を踏み入れました

兄や父に戦い方を教わりながら、成長していきます

属性式などの魔術にも触れていきます

 

 

□78年(7歳):妹「ルヴァ」の誕生

母・ロネが第三子「ルヴァ」を出産、お姉ちゃんになります

なんだか大きくなった気分でした。

 

 

□80年(9歳):兄が初めての戦場へ、ナイツロードへ入団

父「フェダ・ドゥラン(当時35歳)」が兄「オリス・ドゥラン(当時15歳)」と初めての戦場へ向かいました

 

クエルは残念ながらお留守番でした、母「ロネ(当時34歳)」と妹の「ルヴァ(当時2歳)」と二人の帰還を待っていました

 

ですが父は病院に運び込まれ、兄は怯えて泣いていました

 

付き添っていたナイツロードという傭兵団を束ねる団長「レッドリガ」という人物に、事情を聞かされます

 

「…本日より、突然ではありますが皆様方を我が団、ナイツロードが保護することとなりました。」

 

「ねぇパパは!?お兄ちゃんはどうなったの!」

 

「君のお父さんは無事ですよ、お兄さんも。」

「私達が来なければ、全滅していたことでしょう」

 

何を言っているのだこのおじさんは と最初はレッドリガを警戒していましたが

意識の戻った父・フェダの話を聞き、家族一同納得します

 

「…レッドリガ殿が居なければ、”死んでいた”」

「……私は恩を返すために、ナイツロードへ入る。」

「もし……嫌なら今ここで」

 

「そんなわけないでしょパパ!アタシ、戦うよ!」

「パパとママとお兄ちゃんとルヴァの為に強くなる!」

 

ロネも優しく賛同します、親として見守りました

 

そして異暦80年に設立させたてほやほやの傭兵団ナイツロードへ家族一同入団することになりました

以降、クエルは訓練生として仮入団しますが直ぐに馴染むことが出来

リーベルタース・バルツン本部:戦闘部隊「槍(ランス)」訓練科」へ配属されます

することは小さな事でしたが、たまにちょっとした強敵とも出会ってクエルはたくましく成長していきます。

 

そして、「ユノ・フィコラス(当時24歳)」と知り合い

体術も教わるようになります、弟子にならないかと誘われますが

父・フェダは弟子になるのはダメだが教われることはあるので、彼と鍛錬は積むようにもなります

 

 

□83年(12歳):オリスが正式入団

 

兄である「オリス・ドゥラン(当時18歳)」が正式入団を果たします

クエルも12歳にして戦果を叩き出すようになります

まさに天職でした

 

また、この年に

ナイツロードが「絶の派閥」を滅ぼし、彼らの拠点を改修し

レヴィアタンと呼ばれる方が本部となったので、父と兄、母と妹の「ルヴァ(当時5歳)」がその新本部へ配属・異動することになります。

 

クエルは残念ながら、バルツン旧本部、もといバルツン支部で主戦力として残ることになりました。

 

…少し、寂しさもありました。

 

 

 

□86年(15歳):ギレイグとの出会い、チノとの出会い

 

この年、ユノがついに弟子をとることになりました

やって来たのは、当時18歳だった「ギレイグ・ヴェード」、クエルは彼と友人となります

年上ではあるが先輩だったのもあり一緒に依頼をこなしたりしていたかもしれない

 

少々先輩風を吹かせて無茶なんてことも?

 

また、ある旅人と出会います 彼女にとっては転機でした

彼女は「クェイ・ツァンロン」と名乗りました

そして、因縁のライバル関係になる「チノ・ソウルフ(当時15歳)」と運命的な出会いを果たします

 

暇つぶしがてら、チノと試合をすることになりました

そして…あっけなく敗れてしまいます、今まで同族には引けを取らなかったクエルが初めて負けた相手でした。

同い年なのもあり、非常に悔しかったクエルは彼女のことをライバル視するようになります

 

互いの気持ちを言い交わし、その場を後にしました。

そして、その戦いを見ていたクェイに旅の同行を勧誘されますが、立場上叶わず見送ることにします

 

クエルは、この選択を一生後悔することになります

 

 

□93年(22歳):シェルトとの出会い

 

数多の戦場と依頼をこなし、逞しく成長します

体格も兄オリス(当時28歳)よりグンと伸び、一番年上と間違われたりしますが、クエルはまんざらでもない感じでした

 

この年、変わり者がテリナ支部へ入団したと聞く

名を「シェルト・セレスチアル(当時21歳)」

 

獣人が好きだと聞きだと噂で聞き、会いに行ってみると

噂通り、早速あろうことか口説かれたりしますが特に気になりませんでした

最初の内は

 

そこそこ親しい関係になります

 

 

□96年(25歳):ナジアとの出会い オリスの結婚

 

ナイツロードでの立ち位置もいつの間にか古参になろうとしていた

出会い別れ数多を繰り返しながら

クエルは成長していた

 

そしてこの年、「ナジア・シベール(当時18歳)」が本部に入団したと聞きます

居ても立っても居られませんでした、同じ獣族で鉄壁の身体を持つと噂を聞いていたからです

クエルは休暇をとって本部でナジアと模擬戦に行きました

 

熱い挨拶(拳)を交わし合い、彼女と親しくなります

 

また、この年オリスが長い間関係を持っていた人物と結婚することになる

家族総出でお祝いした。

 

 

 

□97年(26歳):アカネとの出会い、チノとの再会

 

バルツン支部内でも古参のポジション付くようになったクエル

団員も集まりつつあり、着々とナイツロードの勢力が広がっていました

家族ともちょくちょく会い、関係は良好でした

 

そんな中、テリナ支部から「アカネ・ウルワン(当時15歳)」がやってきました

バルツンでは新参なのもあり、自身が先輩なのもあっていろんな場所に連れて行きます

 

そうしていく内に自然と親しくなっていき、ある日彼の素性を知ることになりました

 

彼の故郷は元VICEとなっていた「チノ・ソウルフ(当時26歳)」「シデン・ヒエラクス(96年故)」らに滅ぼされたと聞きます

一気に顔が青ざめます

家族、友人はVICEに滅ぼされ、それ故、時々暗い顔をしていたのでと知ります。

かつて拳で語り合った「チノ」もその要因の一つだったのです

 

何度も自身の耳を疑い続けますが、現実でした

 

クエルはここで初めて、チノがVICE側に居たことを知り

11年前、15歳の時のあの選択を思い出し、ここで後悔します

 

そして複雑な心情を感じ取り、黙っている訳にもいかずクエルもチノと知り合いであったことをアカネに話します

自分がやったわけでもないのにもどかしい罪悪感が湧いてきます

”あの時”付いていってやれば、チノがVICEに入ることは無かったんじゃないだろうかと

ダチアカネが笑って平和に暮らせていたんじゃないかと。

意地を張っていたあの頃の自分を責めます

 

頭の中で整理しようにも、考えるより先に身体が動きます。

居ても立っても居られないクエルはその場で、アカネに自分の顔面をブン殴れと

言い放ちますが、拒否されます。

 

貧乏揺すりが止まらないクエル、少しして口を開き

 

「…今から会いに行ってくるから、挨拶がてらぶん殴って来てやる…」

「顔面…」

 

そして有言実行するため、休暇を取り

テリナ支部へと向かい、「チノ・ソウルフ」と再会、鉢合わせて挨拶もせず間髪入れず模擬戦をします。

 

・・・クエルは彼女に『喝』を入れに来ました、宿敵として、友として。

 

「オマエ、なんでVICEに下ってたんだよ!!」

「! 誰から聞いた!!」

「さぁな!!知りたきゃ本気で来いよ!!臆病者が”!!!」

「黙れ!!」

 

そう挑発した彼女の一撃は強力でしたがクエルも負けじと拳を見舞い

互いに地面に倒れます。

 

 

・・・少しの静寂を挟んで

 

「”あの時と変わってなかった”なのになんでVICEなんかに負けたんだ」

クエルはそうチノに投げ掛けますが

 

「……慢心のせい…全員、ぶっ飛ばせるって思ってた、ウチの過信のせい。」と一言絞り出しました

 

その言葉を聞き

「昔のオマエならそんなこと、言わなかった、青天白日で、努力を惜しまなかったぞ」

「……でも今も昔も、”力だけは”変わってねぇな。」

 

「・・・うるさい」

「…また力の扱い方に迷いそうになったらぶっ飛ばしに来てやる、覚えとけ。」

「また、迷うんじゃねぇぞ。もう…一人じゃないからな。」

 

言葉を吐き捨て、バルツン支部へと帰りました。

 

 

□98年(27歳):ウォーネス、リゼリオ、RAINらとの出会い

 

本部に居た「ギレイグ・ヴェード(当時28歳)」が任務中に失踪したと聞く

 

父・フェダ(当時53歳)や、兄・オリス(当時33歳)妹のルヴァ(当時20歳)とも親しかったため

早く戻ってくるといいなぁって感じに思います

 

そんな中、本部に英雄機関から来たと聞く

「ウォーネス・メルオデス(当時19歳)」

「リゼリオ・ベラフシオ(当時21歳)」

「RAIN(当時14歳)」

 

が入団してきます、ウォーネスがギレイグの恋人なのはナジアなどから聞いており

これ以前もちょくちょく会っていたので心情を察します

 

「一途だな、ウォーネス」

「…彼の居ない世界をもう、考えることが出来なくて…」

 

 

「…狼ってさ、番になった相手と一生を過ごすらしいぞ!」

 

「…?私は狼じゃないですよクエルさん?」

 

 

「えーとだな、つまり…そう!心が狼ってことだ、強い愛情を持ってる狼!」

「だから、探すの絶対に諦めんなよ、オレも諦めないからな!」

「…は…はい、ありがとうございます、クエルさん」

 

そして、いつか自分を好きになってくれる人が現れるのだろうか

と少し考えてしまいます

意外と近くに居たりして、ね。

 

 

□102年(歳):現在

 

 

□???年(??歳):???

 

?の派閥、???????????との戦いで重傷を負う…

もしくは「アカネ・ウルワン」を???????????の攻撃から庇い、重傷を負う…予定(かなり先のえぴあく)

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈なかよし〉

よく一緒にふざける仲、妹のルヴァが彼の事が好きらしいので

それとなくルヴァの事を聞いていたりする

99年にリーベルタース北部で保護された後に出会っており、あまり意識していなかったが

数年後の再会でユノがギレイグ失踪後に新たにとった弟子と知り、親睦が深まる。

 

ユノに一時期鍛えられていたのもあり彼の立ち回りをある程度把握できているので

何も言わずとも息の合った戦闘を行える

 

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈可愛い弟分〉

ユノが連れて来た、不思議な武器と傷を持つ男

ユノの話が長いと愚痴を言い合ったり、すぐに親しくなった

先も言った通り面白い武器を扱っているので、興味津々で彼と話したりする

クエルは誰にでもフレンドリーに接するのでウォーネスに誤解されそうになった事が何度かあったりした

 

 

ある意味弟分的な目で見ている、ウォーネスとの恋の行く末を応援している

矢先、消息を絶ってしまったので心配している

 

 

 

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈友人〉

ギレイグの思い人、二人とも真っ直ぐな感じがしてお似合いだなと思っている

 

 

 

 

 

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈何言ってんだコイツ??〉

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈友人・イッツマイラー流して〉

 

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈友人〉

96年に入団してきた、鉄壁を持つと聞き

挨拶という名の模擬戦をした、その後は色々と会うこともあり

仲良しではある

 

 

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈尊敬する父〉

かけがえのない家族、憧れの存在でもある

自身の生き方を否定せず、そっと背中を押してくれた

 

 

 

 

父・フェダ

 

オリス・ドゥラン(作者:自分)

性別:男性 種族【獣族(ケモミミ・狼)】 年齢37歳(102年時)

所属【KR本部レヴィアタン・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈兄〉

生まれて間もない自身の面倒を母と一緒に看てくれたりしていた

 自慢の兄、ただ父みたいな所があり、そこは少し嫌だなぁと思っていたりしている

 

自慢の兄・オリス

 

ルヴァ・ドゥラン(作者:私)

性別:女性 種族【獣族(ケモミミ)】24歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈かわよい妹〉

自分が少し大きくなってから後に産まれた妹、よく毛繕いをしてあげたりしていたが、唾液でベトベトにして

母・ロネに怒られたりしていた

現在ウォルターに片思い中らしいので、上手くやろうとはしているが大体上手くいかない

ルヴァには「もう!おねえちゃん!!」と怒られる始末

 

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈かわいい〉

 

 

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●エレク・ペアルトス(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 17歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』分隊「ブレイカー」/戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル」】

関係『知人』

名前は聞いたことがあるかもしれない

 

グーロ・ヴィリヴァス(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【魔人族】 年齢24歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル」隊長】

関係〈知人〉

パニタタと会う際にたまに会っていた、中々肝が据わっててクエル的には

いいオスだなと思っている。

 

パニタタ・フタモエ(作者:うまそうさん)

性別:女性 種族【獣族(兎)】 年齢28歳(102年時?)

所属【KR本部・生活部?(所属隊はわかんない)】

関係〈友人〉

模擬戦で手合わせしたことがある、すばしっこくて苦戦したこともあり自身と同等の相手と考えている。

ある時を境に、力を奪われたらしく本部内でサボテン専門店を開いている所で出くわしたことがある

因みに、クエルの家には彼女が販売していたサボテンがある。そしてパニタタが育てたサボテンを買った数日後

彼女の店は潰れた。

 

 

 

●レルムヴァート(作者:Y.o.Uさん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈知人〉

 

オリスや親父とよくいる美青年、立ち回りも二人に似ているので親近感は沸いている

フローラルな香りがするので近くに彼が居ると、臭いで気づける

 

レルムくんの設定はコチラ↓

レルム(ユースティア) – 生湯葉バース

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

『』

 

 

 

 

●トレック・アットルース(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【獣族(半獣人)】 年齢18歳(100年故) 

『知り合い』

 

 

●イルヴァース・テオトランド(作者:うまそうす騎士丼す)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『』訓練科.教官】

関係『強いジジイ』

 

 

 

 

●レッドリガ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【人間】年齢?

所属【KR・団長】

『偉いヤツ』

 

 

 

●ヴァレンティナ・クーツェン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢453歳(102年時)

所属【KR幹部・KOR(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

『強いメイド』

 

 

 

 

●ルスベ・アルデス(作者:ゼロさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』】

関係〈知人〉 

父・フェダから聞いた人物、七色に光るらしいので

すこし見てみたさがある

 

ルスべ・アルデス - 雑置き場

 

 

 

レファーナ・ナルヴィア(作者:泡沫さん)

性別:女性・雌 種族【獣族(狼と狐のミックス)/獣面族】 年齢23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

関係〈友人〉

バルツン支部に本部が来るとほぼ会いに来る獣人、やたらとスキンシップが多いが

クエル的にはじゃれつきが激しいだけなのだと思っている、レファーナ自身はそういうつもりでしているが

可愛い妹分だとクエルに思われている、その内一線を超えそうですが

 

レファーナちゃんの設定はコチラ

 

 

◇ゲオメトリア・テリナ支部

チノ・ソウルフ(作者:自分)

関係〈好敵手・ライバル・複雑な友人〉

幼い頃から関係が続いている、初めて自身を地に着かせた人物

そのため、彼女と一緒になると張り合いがち

大食い大会にも、酒飲み大会にもクエルは突っかかりに行って彼女に勝とうとする

 

しばらくして彼女がVICE側に与し、同じ団員になっていたことをアカネから聞かされ

彼女の居るテリナ支部までワザワザカチコミに行った事もある

 

 

チノちゃんの設定はコチラ

 

シェルト・セレスチアル(作者:自分)

関係〈知り合い〉

チノの面倒を看てくれていた人物、チノとやりあった事については大目にみている

チビなので片手で持ち上げられる。彼女が乗る機体の背中に乗っかることもある

 

シェルトの設定

 

 

 

 

イクス・イグナイト(作者:Frogさん)

関係〈デカい友人〉

チノに技を教えてもらったらしいデカイ男

ついでに模擬戦を行ったことがあり、殴りがいのある胸筋だった

 

 

でっかいつよいイクス・イグナイトさんの設定はコチラ

 

 

リーベルタース・バルツン支部

 

アカネ・ウルワン(作者:Windowさん)

関係〈大事なダチ〉

ひょんな事からテリナ支部から異動してきた青年

話もしやすく、明るい子

 

しかし、チノの事を聞いてからはクエルはその場で頭を深く下げた

自分の顔面をその場で殴らせようと覚悟を決めていたほど。

 

チノのいる場所までわざわざ向かって喝を入れに行ったのも

 

軽く騒動にもなったが軽く注意される程度で終わった。

 

なにかと気に掛けている子であり、見栄を張って連れ回すなんてこともあったりする。

放っておけない子

 

アカネさんの設定はコチラ

 

 

●(まだ名の無い・もしくは出会ってはいるけど絡み考え中の)団員、訓練生のみなさん

〈仲間〉

 

 

 

◆英雄機関

 

●エゼルル・アンフェール(作者:影さん)

性別:男性 種族【獣族(雪豹)】 年齢36歳(102年時)

所属【英雄機関・世界英雄_リーベルタース配属】

〈知人〉

バルツンにて出会った身の丈以上の太刀を持っていた獣人

軽くあいさつした仲であり、付き合いはソコソコある

 

●シュトラ(作者:影さん)

性別:男性 種族【人族】

関係〈顔見知り〉

エゼルルと一緒に居た人物、使いっぱしり感のある

 

 

◆VICE

 

 

◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

『うわヤバこいつ』

 

 

 

ギュルデン・エルサレフ - ジヴァールさんのブログ

 

 

◇魔の派閥

 

 

 

◇狂の派閥

 

●ヴィス・ヴェルデ(作者:あそさん)

性別:女性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「翠萌劔ミストルティン」】

関係〈敵〉

父と兄を追い詰めた人物、いつかぶっ殺してやると意気込んでいる

 

 

 

 

●クロノ・ファンジル(作者:磁石さん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「蒼瀑劔スヴェル」】

関係〈敵〉

父と兄を追い詰めた人物、いつかぶっ飛ばしてやると意気込んでいる

 

 

 

彼の設定はコチラ↓

スヴェル 設定 - magnetnooeki10’s blog

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係『友人』

父やチノと知り合い、なのでよく会う

何考えてるかわかんないけど、話は合う

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

〈大好きな母親〉

だいすき!

 

 

 ●クェイ・ツァンロン(作者:Y.o.Uさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢不詳

関係〈知人〉

チノの育ての親、15歳の時に出会っており

雰囲気も話し方も独特であった為、よく覚えている

 

 

クェイ – 生湯葉バース

 

 

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■名前の由来

 

古英語「cwellan」が元、意味は「殺す」

最初はヴァーグ(波)だったんですが、しっくりこなくて模索して行っていく内に

このような名前になりました

 

 

■彼女の誕生日

3月16日ですが花言葉から取りました

 

ガーベラ 「希望」「神秘」「前進」

クチナシ 「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「優雅」

アンスリウム 「煩悩」「恋にもだえる心」「情熱」

 

です、クエルにピッタリですね。

野性的な性格ではあるものの、社会で育った名残はあり

微かに恋を求めてる所とか、アカネくんと幸せになって欲しいですね。

 

■アカネくんとの関係

アカネ・ウルワンさんはWindowさんという方が考えたキャラクターです

えぴあくシリーズでは恋仲になってほしいと思っています

お互い気にし合ってたりしてほしいなと思います(切実)

 

 

■高身長

クエルの背丈はチノと同じくらいの249cmほどありますが明確にここまで背が伸びた理由は考えていません

なんらかの薬を誤って飲んだのか、はたまた食欲旺盛で何でも食べていたから伸びたのか、特に決まってないです

メタ的な発言をすると、体格差カップルが好きで大きくしました

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

ゼノブレイドより ムムカ(武器ビジュアル)

 

 

 

 

オリス・ドゥラン

名前:オリス・ドゥラン

 

キャラデザイン・イメージ

 



 

↓顔

 


 

↓棒デザ

 


 

 

 

 

 

■身長182cm程 体重約kg 誕生日 3月4日  右利き

性別【男性】 戦闘【LvA】 種族【獣族(人間ハーフ)】

 

37歳(102年時)

所属【KnightRoadレヴィアタン本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

 

 

異名『光剣』『小輝剣』

 

■ここにざっくり説明

 

どこか煌びやかさを感じるおにいさん剣士、その理由はあの輝剣のフェダ・ドゥランの息子であるから。

それを彷彿とさせるほどの剣術を持ち、何処か彼と戦っている様だと錯覚するほど、妻がおり、子供もいる一児の父でもある

 

 

 

■能力

 

□属性式(エレメント)『全平民~王級』

 

魔術の一種、父・フェダから幼い頃から指導されたのもあり

理解度は高い、使い方も父と同じ

武器に属性を付与(エンチャント)したり、風の魔法で俊敏に立ち回ったり

父との連携攻撃は圧巻。

 

 

□法則式(システム)『初級~上級』

 

「現象」を利用した魔術、壁を造り出したりに使う

 

 

■人柄『イケメン謙虚ケモ耳おにいさん』

 

静かにしていることが多い、イケメンケモ耳おにいさん

誰にでも真意に接し、曲者揃いのナイツロード内では珍しく一般的な性格を持っている。

それもそのはず、父であるフェダ・ドゥランの背中を見て育ったのもある

そのせいか、似ている所があったりし

他団員が意図せず敬語で話してしまう者も多い。

本人は気軽に話してくれる方が荷が下りる。

 

99年にナイツロードへ来たウォルターとは、歳の差はあるものの

親しい関係、理由はグイグイ来てくれるから

彼のおかげで他団員に話しかけられることも多くなったから

 

一児の父でもあり、妻は同じKRの団員で、そこから関係が広がり

夫婦となった、よく思い描かれる幸せな家庭である。

 

 

そして父のような立派な魔法剣士を目指して、日々精進している。

 

 

 

 

 

 

武装詳細

 

ヒルトブレード  種別:剣

 

父・フェダが扱うモノと同じもの

本部内などで同じ物が売られている、かつて父が住んでいた祖国の剣

 

 

 

 

 

■形態

 

□ブラッドオーバー

 

【A】から【S】へ

 

獣の血を解き放つ

 

 

■趣味・嗜好

 

□特技:剣術 家事

 

□趣味:料理 洗濯 掃除

 

□好 :娘 家族

 

□嫌 :VICE ミストルティン

 

■話し方

 

自分『私』『俺』『ボク(幼少期)』

相手『あなた』『おまえ』

複数『あなたたち』『おまえたち』

 

 

話し方

「クエル、お前なぁ…」

「父上、おはようございます」

「ウォルター、援護を頼む。」

「元気だったか~!(娘に対して)」

 

 

■戦闘面

 

父・フェダと同じ様な動き、しかしまだキレが足りてなかったりする

 

 

■異暦

□65年(0歳):誕生

 

輝剣の子として誕生する

父は「フェダ・ドゥラン(当時20歳)」

母は「狼の獣人・ロネ(当時19歳)」でした。

 

第一子なのもあり、大切に育てられます

 

 

 

□67年(2歳):魔の派閥襲来

 

VICEとよばれる集団の勢いが衰えていく中、新たな派閥

「魔の派閥」が襲来、VICEと対していた英雄機関、リーベルタースにある本拠地を北の大陸ごと吹き飛ばす。

 

 

□71年(6歳):妹『クエル』の誕生

 

この年、オリスの妹にあたる〈クエル〉が産まれ、お兄ちゃんになります

 

 

 

□72年(7歳):狂の派閥襲来、決意

 

学校にも通うようになっていました、そして新たなる派閥「狂の派閥」が現れます

VICEによって世界が混迷を極める中、オリスは父の背中を見て成長していきました

次第にですが、父・フェダのように戦場に立ちたいと思うようになります

 

皆を守りたいと思ったからです。

そのことを話し、父から剣と魔法を教わっていくことになりました。

 

 

□77年(12歳):小学校卒業、訓練兵に

 

通っていた小学校を卒業し、父・フェダが兵長の兵団に訓練生として所属する

ことになります、少々子ども扱いされてムーってなりますが

経験し、成長していきます。

 

 

□78年(13歳):妹「ルヴァ」の誕生

 

二人目の妹、ルヴァが産まれます

明るい、元気な家庭となりました

 

 

□80年(15歳):父と初めての戦場へ、ナイツロードへ入団

 

父・フェダ(当時35歳)の指導もあり、他の兵士に劣らない程の成長をみせます

次第にフェダの異名を知っていた人々から

「光剣」と呼ばれるようにもなります

 

父的にはこれ以上に嬉しいことは無い

 

そして、ついにVICEとの戦へ向かうことになります

多少の緊張はありましたが父が傍に居たため、不思議と落ち着いていました

 

 

 

 

・・・戦が始まり、それを嚙みしめながら父の傍から離れぬよう

魔法などを駆使して援護に回る、いざという時には剣を握り

敵を斬っていきます、初めて人を殺め、初めて大量の血を見

 

次第に精神がすり減っていきます、15歳にこの戦場の光景は、あまりにも衝撃的と言うべきでしょう

 

そんな戦場の中、ふとある人物と目が合います

 

それは狂の派閥・七劔「翠萌劔・ミストルティン」でした

 

何故か目が離せません、言われようのない恐怖がオリスを包みます

オリスはその場で固まって動けなくなりました

こんなことは初めてでした、本能的に彼女を恐れていたのです

「殺される」と。

 

それを父親であるフェダは見ていました、すぐさま抱えられ

父は兵士らに撤退の指示を出しました。

 

気がつけば兵団は半壊状態、壊滅するのも時間の問題でした

やっとのことで我に返り、応戦しますが追い込まれます

「ボクのせいだ…ボクが怯えさえしなければ……」

と心情をこぼしてしまいますが

 

「オリス一人でもこの状況はどうにもならん、お前のせいではない。」

「自分を責めるな、お前はよくやった」

 

父のしっかり向き合う言葉に、オリスは涙を流しました

 

もっと鍛錬を積んでいれば……そう何度も頭の中で考えます

 

次第に追い詰められ、ここまでかと思います。

ですが父・フェダは懐から発煙筒?の様なものを空に向けて放ちました

 

眩い光に包まれた後、何人かの影が現れました

すると眼前の敵集団を、一瞬で崩壊させたのです

咄嗟の事に、オリスは状況を吞み込めませんでした

 

VICEらを撃退した者の1人がコチラに振り返り

 

「あなたの入団を歓迎しますよ、輝剣のフェダ・ドゥランさん」

 

そう父・フェダの方へ手を差し出した

 

父は、ナイツロードという傭兵団にスカウトされていたのだ

こうしてオリスも、ナイツロードへ入団する事になりました

 

父・フェダは「無理についてくる必要はない…」と

話しますが、誰もそんなことは思ってはいませんでした

 

そして「リーベルタース・ナイツロード:バルツン本部」の実習生として

ナイツロード内で経験を積んでいくことになります

あの時のようにならない様に、鍛錬を積んでいきます。

 

妹「クエル(当時9歳)」も訓練生として仮入団することになりました

ポテンシャルは自身と同じくらいであり、成長していっていました

兄らしく、面倒も見る時もありました

「ルヴァ(当時5歳)」も自身が面倒を看ることがありました

 

所属する場所が変わっただけで、それほど生活に支障は出ませんでした

家族の時間もしっかり作れました

 

 

するとこの年、父・フェダとよくつるむようになる

「ユノ・フィコラス(当時24歳)」と知り合います

 

 

 

□83年(18歳):正式入団

 

成人し、実績も積み

ナイツロードの傭兵となりました、父と戦場に赴けばあのころとは比べ物にならない程ピッタリと息の合った連携もあり

 

「光剣」と呼ばれるようにもなりました

 

また、オリスと一緒の班になった子に片思いをされることになります

 

この年、【絶】の派閥の王とその本拠地が団長レッドリガらによって壊滅させられます

その後、その本拠地を改修し、レヴィアタン本部となり異動することになりました

 

妹「クエル(当時12歳)」は、バルツンの主戦力となりうる存在として

旧本部となった、バルツン支部に残ることになりました

 

少々心配ですが、あの男勝りな性格ならば大丈夫だろうとその場を後にします

 

 

 

□86年(21歳):ギレイグとの出会い

 

「ユノ・フィコラス(当時27歳)」が愛弟子と言って

「ギレイグ・ヴェード(当時18歳)」を拾ってきます、オリスは義理の兄のような感じでギレイグと接していきます

 

 

 

 

□87年:トレック・アットルースとの出会い

 

 

 

□96年(31歳):ナジアとの出会い、片思い相手に告白される

 

この年、「ナジア・シベール(当時19歳)」が入団してくる

三年前に父が携わった任務で救出した人物だと聞いていた。

 

そして、一緒の班で片思いされていた「(種族は人間?)」に告白される

長年一緒に活動していたのもあり、彼女と結婚する

 

 

 

□97年(32歳):子供が出来る

 

オリスの子供が出来る、フェダは孫が出来たと大喜びした

クエル(当時24歳)とルヴァ(当時18歳)もその日、会いに来て

大騒ぎだった。

 

 

 

 

□98年(33歳):友人ギレイグが失踪

 

親しかったギレイグがある任務中に消息を絶つ

早く見つかることを願う。

 

 

 

 

□99年(34歳):風変わりな青年「ウォルター」との出会い

 

この年、リーベルタース北部で保護された青年「ウォルター・アラトティス(当時16歳)」がと出会う。

今まであまり積極的に話しかけられることが多くなかったオリスだったが

彼が話に来るようになってからか

 

他団員に話しかけられる事が多くなった

どうやら自分たちのような獣人が珍しいのもあるかららしい

 

 

□100年:ウォルターが入団、トレックの死

 

親しかった「トレック・アットルース(当時18歳)」が戦死する。

傭兵の仕事ゆえ、知人がなくなると少々心苦しい。

 

そしてウォルターが正式に入団、親しかった「フィリアス・ミューレイド(当時21歳)」が

入団試験を担当した。

 

 

 

 

□102年(歳):現在

 

 

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈年の離れた友人〉

自身に対する周囲の印象を大きく変えてくれた青年、彼がナイツロードに来た99年からの知り合いで

ナイツロードになくてはならない存在となったことに嬉しみを感じている

トレックが大人になったみたいだと言われたのが印象的だった

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈しりあい〉

ユノに連れ回され、大変そうだなあと感じていた

父とも親しいため、自然と話す機会も多い

失踪後は少々心配している。

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

 

 

セレシア(作者:windowさん)

性別:男性 種族【魔族(本人談)】 年齢22歳(異歴102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人〉

ユノにつるまれていた青年、たまに一緒に仕事をすることもある

 

セレシアくんの設定はコチラ

 

 

 

 

●ルヴァ・ドゥラン(作者:私)

性別:女性 種族【獣族(ケモミミ)】24歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

関係〈少々心配な妹〉

クエルの後に産まれた妹、家族以外に感情を出すことが苦手なのが少々心配

しかしながらウォルターと出会ってから、ほんのりアグレッシブなっているので

今は経過観察中、兄として助言もしながら背中を押している。

 

 

●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈友人〉

ギレイグと親しかった獣人、失踪したギレイグを探すためにナイツロードへも入団して来たときいている

二人の仲が伺える行動力だと感じている

父が陰ながら応援している理由がなんとなくわかった

ウォーネス・メルオデス - ジヴァールさんのブログ

 

 

●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

少々機械に関しては煩くなることがあるが心強い存在だとは思っている

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈知人〉

娘の面倒をたまに見てくれたりしている

 

RAIN(レイン) - ジヴァールさんのブログ

 

 

●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

関係〈友人〉

父らに助けられた獣人、それゆえに会う機会も多く、共闘も珍しくない

 

ナジア・シベール - ジヴァールさんのブログ

 

●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

関係〈尊敬〉

自身が憧れる、偉大な存在、どんな状況でも屈せず

覆す、その後ろ姿を見て育ったのもある。

 

 

 

 

フェダ・ドゥラン - ジヴァールさんのブログ

 

●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

〈知人〉

自身の娘が大きくなったらこんな風になるのだろうかと考えていたりしている

彼女から魔法を教わることもやぶさかではない

ご両親が行方不明と聞き、微力ながら協力している

 

 

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

●エレク・ペアルトス(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 17歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』分隊「ブレイカー」/戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル」】

関係『友人』

 

 

 

●グーロ・ヴィリヴァス(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【魔族】 24歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』特務課分隊デュランダル』隊長】

関係〈友人〉

96年入団してきた、当初は厳つい顔に少々アレだったが話をしていく過程で

ただ顔が怖いだけという事に気づいた、本人も少し気にしているらしく

デュランダルの隊長になった後も威圧的にならないようにしているらしい

彼が世話になった兎の獣人パニタタとも知り合いなのでそれなりの縁はある

 

 

●ライリー・テルテス(作者:松吉さん)

性別:男性 種族【獣族(ケモ耳)】

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈知人〉

ウォルターがよく彼を描いた絵を自慢してくるため、顔を覚えてしまった

現物を見て、(ああ、この子か)と内心思っていたりする

 

ライリーくんの設定はコチラ

 

 

 

 

 

●レルムヴァート(作者:Y.o.Uさん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係〈友人〉

 

ウォルターの友人、よく父から稽古を付けられていたり、たまに自身が不器用ながら教えることもある

 

 

 

 

 

レルムくんの設定はコチラ

 

 

●フィリアス・ミューレイド(影さん)

性別:女性 種族【人間】 23歳

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官兼部隊長副官、戦闘部隊『槍(ランス)』分隊G-Clef」隊長】

関係〈友人〉

一緒に話したりする、仕事もしたりするんじゃないだろうか

トレックの件はあまり言わないようにはしている、とても親しそうに接していた二人を見掛けていたから

 

 

 

 

●ジョニー・ベルペッパー(作者:うまそうさん)

性別:男性 種族【人間】 27歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『』訓練科教官】

『同』

 

 

 

 

●トレック・アットルース(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【獣族(半獣人)】 年齢18歳(100年故) 

関係〈名残惜しい〉

ウォルターが昔よく彼の話ばかりをしていた、「ここがいいんだ!」とか嬉しそうに話していたが

彼が亡くなってからは話題に出すことは無くなったが、彼の墓の前に居たこともあり

複雑な気持ちではある。

 

 

 

 

●イルヴァース・テオトランド(作者:うまそうす騎士丼す)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『』訓練科.教官】

関係〈強い〉

 

 

 

 

●レッドリガ(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:男性 種族【人間】年齢?

所属【KR・団長】

関係〈主君〉

 

 

 

●ヴァレンティナ・クーツェン(作者:うまそうす騎士丼すさん)

性別:女性 種族【魔族】 年齢453歳(102年時)

所属【KR幹部・KOR(ナイツ・オブ・ラウンズ)】

関係〈〉

 

 

 

●アルダ・エルヴァイン(作者:泡沫さん)

性別:男性 種族【人間】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』分隊リベリオン」】

〈友人・後輩〉

たまに一緒の訓練に参加したりする、不愛想なので話し方に困るが親しくはある

 

 

アルダくんの設定はコチラ

 

 

 

 

 

●エクス・イグナイト(作者:Frogさん)

 性別:男性 種族【人間】 年齢15歳(101年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】 

関係〈健気な後輩〉

少々やんちゃな子、一緒に仕事をすることもある

 

 

 

 

エクス・イグナイト キャラシート - カエルのゴミ箱

 

 

●ルスベ・アルデス(作者:ゼロさん)

性別:男性 種族【人間】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『盾(シールド)』分隊アイギス」】

関係〈後輩〉 

父・フェダから色々教わっている青年、昔の自分を見ているようで微笑ましくなることがある

 

 

ルスべ・アルデス - 雑置き場

 

リーベルタース・バルツン支部

 

クエル・ドゥラン(作者:私)

性別:女性 種族【獣族(狼)】 年齢31歳(102年時)

所属【リーベルタース:KRバルツン支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈元気すぎる妹〉

自身の後に産まれた妹、獣の血が強いのかなんでも勝負して決めようとするので

食事でお肉の取り合いになりそうになったときはだいたい諦めて譲ったりする

しかしながら正義感は父と同じくらいあり、彼女の友人チノの心情を鍛えなおすためにわざわざテリナ支部に出向くほど

間違った方向に進んでほしくない、自身を頼って欲しいという気概もあるのかもしれない

 

◇ゲオメトリア・テリナ支部

シェルト・セレスチアル(作者:私)

性別:女性 種族【機族(サイボーグ)】 年齢30歳(102年時)

所属【ゲオメトリア:テリナ支部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈うるさい友人〉

小さくやかましい友人、クエルの良さをつぶさに語りつくしてくる

チノといることが多く彼女の近くに行くとオマケで居る

 

 

 

●(まだ名の無い・もしくは出会ってはいるけど絡み考え中の)団員、訓練生のみなさん

〈仲間〉

 

 

 

◆英雄機関

 

 

 

◆VICE

 

 

◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

関係〈〉

 

 

 

ギュルデン・エルサレフ - ジヴァールさんのブログ

 

 

◇魔の派閥

 

 

◇狂の派閥

 

●ヴィス・ヴェルデ(作者:あそさん)

性別:女性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「翠萌劔ミストルティン」】

関係〈敵〉

目と目が合った瞬間、得も言われぬ恐怖に襲われ、それを今でも覚えている。

 

 

 

 

●クロノ・ファンジル(作者:磁石さん)

性別:男性 種族【人間】 年齢不明

所属【VICE・狂の派閥:七劔「蒼瀑劔スヴェル」】

〈敵〉

一瞬で仲間を氷漬けにした恐ろしい存在

 

 

 

 

彼の設定はコチラ↓

スヴェル 設定 - magnetnooeki10’s blog

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

関係〈友人〉

ウォーネスの用心棒だということは知っている

 

 

ディープ・デスクロウ - ジヴァールさんのブログ

 

ロネ(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(オオカミ)】 年齢56歳(102年時)

関係〈母〉

大事な母親

愛情込めて自身を育て、思い悩んだ時にはいつも寄り添ってくれた

 

●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

■名前の由来

 

イタリア語で「冷たくフレッシュな」を意味する『Oris』から

さわやかケモ耳。

 

 

■彼の誕生日

3月4日、アカシタビラメの誕生魚 魚言葉は国家権力

 

また、ラズベリーの誕生花

「愛情」「謙遜」「羨望」「深い後悔」が花言葉です。

 

娘に対する愛と、決して驕ることのない精神

幼い頃の自分の力不足の未練、素直なウォルターを羨んでたり

 

と彼にピッタリな花言葉ですね。

 

 

■オリスの扱い

オリスはどの団員とも絡みやすいように考えた子でもあります、他のストーリーで登場しても差し障りがない子だと思います

交友関係で書かれていないキャラともきっと、親しく接してくれると思います

 

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

 

 

キコ

名前:キコ

 

キャラデザイン・イメージ

 

新・立ち絵(令和7年7月10日)



 

 

↓ここから昔の

 



↑戦闘の際などは動きやすくするために後ろは開けている

妖術で塞いで普通の着物のようにも着れる

 

 


↓顔

 


 

↓棒デザ


 

 

 

 

 

 

■身長230cm程 体重約kg 誕生日 4月10日  両利き

性別【女性】 戦闘【LvS-】 種族【妖族(狐)】

 

910歳(102年時)

所属【VICE・怪の派閥・狐組頭領『狐怪』】

 

 

異名『狐怪』『九尾』『化け狐』

 

■ここにざっくり説明

 

八怪:狐組頭領『狐怪』、「神界」で暮らしていた九尾の化け狐、怪の派閥の王:大神様とは長い付き合い

かつては三大妖怪の一妖怪であり、人間をたぶらかしたり騙したりするのが大好きであった、気に入った人間がいれば付き纏ったりもしていた

 

VICE襲撃の際に、大神様が変異したことで

自身の存在も大きく変わり、より狡猾に人を陥れ、絶望の淵に立たされた人間の顔を見ながらジワジワと味わいながら食い殺すという悪趣味な人格へと変貌した。

 

 

 

■能力

 

□妖術  種類:エフェクト

 

文字通り妖術の事、キコの出身世界「神界」ではポピュラー

なモノ、妖力と言う肉体と魂から出る青白い炎のエネルギー

 

ユースティアではオーラに近いという

 

種類はそこそこあり

「強化術」:身体、武器に纏わせる基礎中の基礎、派閥内の者はほぼ全てコレが扱える

 

「火水風土」:妖術の基礎属性、妖力操作によっては複数の属性を扱えるが個人の種族の特性が強く出る

 

「無」:上記の術以外のこと、属性の拡張である氷、雷とか術者の個性が強く出る

 

式神」:人形、札、道具などに妖力を流して使役すること、妖術の中でも高度なモノであり視聴覚を共有して偵察に使えたり、あるいは戦闘能力を付与させたりするがこの場合は妖力消費が多く、作成までの時間手間が掛かる為使う者は少ない。

 

 

「結界」:指定範囲に妖力の結界を張る術。遠くからだと見えなかったり出来る

また条件の足し引きを行えば、効果などが変わり

封印術としても扱える。式神同様高度な妖術であるが、札などに十分な妖力・術式を組み込めば誰でも発動できる

 

「回復術」:妖術の中で最も高度、妖力を身体に流すことで傷を修復する

出力量を間違えると肉体を破壊してしまう恐れがある。

 

キコは全ての妖術に長けており

中でも得意なのは「火」と「結界」

 

 

□浮遊 種類:エフェクト

 

妖力を用いて宙に浮かぶ、このおかげで空中戦も可能となっている

しかしながら空中戦は天狗たちの方が上手い

 

 

 

□変化 種類:エフェクト

 

美しい人間に、はたまたケモミミに化ける術

ヨツケモにもなれる

 

他者に化ける事も出来、潜り込まれたら非常に厄介

日頃よく人々を観察している人物であるならば、見抜くのは容易い

 

 

□妖術・結界「篝火狐鳴こうかこめい」 種類:エフェクト

 

手を狐の窓の形にすることで展開の合図、相手をその中に捉えれば自身の結界内に引きずり込むことが出来る

斬られても幻影だったり、大きなキツネが出てきたり

てんやわんや。

 

さしずめ、某呪術漫画のような領域何とか

 

 

 

■人柄『ズル賢い豊艶な子持ち熟女九尾』

 

よく悪知恵が働く豊艶な狐の妖怪、優艶ともしており余裕さを常に見せている。

くすくす笑いなどをして何も考えていなさそうな感じだが

一つの作戦に対して案を何十個も用意したり、巧妙な妖術の罠を張り巡らせたりして戦っている部下の損害を抑えようとしてくれる優しい面がある。

 

独りで居るのが寂しく、よく部下達とも話をしたりしている 

 

かつてはただの狐でありましたが、愛之神という八百万の神に蘇らせられたことで九尾の狐となった

 

神界が滅ぶ前は「三大妖怪・九尾の狐」として名を馳せていた。

キコはなりたくてなった訳ではなく、自身に挑んでくる妖怪らを倒し、召使いにさせたりしていたらいつの間にかなってしまっていた

 

もともとは「神界」という世界で産まれ、人気のない寺院などを住みかにしていた

人助けをしたり、からかい、化かすのが大好きだった九尾の化け狐、気に入った人間がいれば付きまとったりして遊んだりする

比較的人間には友好的な妖怪であった

 

…が、「神界」がVICEの侵略によって滅ぼされ、大神様が皆を守ろうと大量の神や妖怪達を取り込んで歪んでしまったことにより

「神界」出身であった自身の存在も歪み、残忍にも人を誘惑し騙し陥れ、指を一本一本食べながら殺す悪趣味なモノへと変貌した。

 

そして『怪の派閥:狐組頭領「狐怪」』でもあり、ユースティアの各界陸へ部下を派遣し

その地域の侵略などの作戦立案や諜報収集などにも当たらせている、これは大神様の住みやすそうな場所の品定めも含んでいる。

 

また、狐組は頭が回る輩が多く、他者を見下しがち、上位の者、つまりキコに対して下剋上を狙う向上心があり過ぎる者がいたりするが

キコは毎週豪華な人肉料理を振舞わせたり、自身に対して敵意を見せる者に密接な関係を装う事などで抑え込んでいる

時には妖狐となった自身の子らに協力を仰ぐこともある。 

 

一手・二手・三手先を読む、ほぼ見透かしている(ほんとに予知はしてないけど)

 

それと、誰にも言わないようにしているが

キコは「大神様をあのようなおぞましい姿へと変質させたVICE」を非常に憎んでおり、昔の大神様に戻す手立てを探していたりする。

 

●絡ませポイント:”大神様やキコととても仲良しだったりする信頼のおける者”にならこの事を話しているのかもしれない

 

状況が一変次第ではあるが、牙をむくつもりである

追い詰められた狐はジャッカルよりも凶暴だ

 

 

 

武装詳細

 

キツネノカミソリ 種類:薙刀

 

キコが戦闘の際扱う薙刀、一心同体とも言える程に扱いに長けており

同じ様に九尾になった友人の骸を用いているから

 


□獄宝・地獄の業火 種別:宝石

 

地獄の炎の力を帯びた宝石。

相手の犯した罪が重ければ重いほど

強力な炎で燃やし尽くすらしく、強敵であるほど効果を発揮する

 

「二口女のデュアル」という者が、供物として自身に捧げ物として持ってきた

無くさないように胸の隙間などにしまい込んでいる

 

 

□キツネノ面 種類:被り物

 

八怪となったものに大神様から授けられる禍々しいお面

 

大神様が作ってくれたものをそのまま着用している、大切なモノだから

 

 


 

 

■形態

 

 

 

■趣味・嗜好

 

□特技:変化 思考読み(勘)

 

□趣味:宴会 人遊び  

 

□好 :大神様 肉(特に人) 幼い子 酒 薄着 

 

□嫌 :人間 VICE 油揚げ単品(味噌汁とかにしろ) 厚着

 

■話し方

 

自分『妾』『キコ』

相手『其方』『貴様』

複数『其方ら』『貴様ら』

 

 

話し方

 

お上品に、ささやくように、包み込むように話す

 

「キコは嬉しいぞ、精進しろ」

 

「其方、随分たまっているようだな」

 

「信頼しているぞ…とてもな」

 

「妾に身を委ねればよい…そう…それでいい……」

 

 

 

■戦闘面

 

様々な妖術を用いて翻弄しながら戦う

薙刀での近中距離戦も可能

 

 

■経暦

□???年(0歳):誕生

 

「神界」にて、ただの狐として生を受ける

既に自我はあり、しばらくは母狐に育てられながら本能のままに生きる

 

□???年(1歳):3月ごろ

 

自然を知りつつ、立派に成熟し、子を産み

母狐となる、子の成長を見守る

 

子供たちのご飯を集めている最中、人間が仕掛けた罠に掛かって足を負傷してしまう

しばらくすると、自身の鳴き声を聞いていたのか、少年が現れ

 

「おお…だいじょぶかー……」

「あ~なんもせんよ……ちょっと待って…」

 

そう言い自身の傷の手当てをしてくれました

ご飯をくれたりもしたので、その幼い人間を気に入る様になりました

子供らを引き連れて彼の下に訪れたりすることもありました

 

人間に、恋をしてしまったのです

 

 

 

□???年(2歳):九尾へ

 

何時ものように少年の住む里へ向かっている最中、叫び声を聞きます

聞き覚えのある声で彼女はすぐさま声の下へ

そこに居たのはいまにも妖怪に食われそうになっていた少年がおりました

 

狐は少年を守ろうと咄嗟に妖怪に襲い掛かりますが、赤子の手をひねる様に払い除けられ、木に強くぶつけられてしまいます・・・

 

「「ああ…”人”のように自由に動けていれば童をあんな目に合わせずに済んだというのに………」」

「「ああ…可愛い子よ…」」

 

 

そう心の中で思いながら意識が、命が薄れていきました

 

 

それを、八百万の神、「愛之神」は見て聞いていました

 

『ああ!なんと人間思いな狐でしょうか、その願い、応えましょう。』

『少年を、人らを見守り続けなさい』

 

消えてしまっていた狐の魂は、吹き返し、変質し、妖となっていきました

 

刹那、狐から青い炎の様なものを纏ったかと思いきや

二足歩行で立ち上がり、眼前の妖怪を熱線で焼き払いました。

 

「九尾の狐」が誕生しました

 

力を使い果たしたのか、九尾はその場に倒れてしまいますが

少年に傷を手当てされ、無事に意識を取り戻します

恥ずかしそうに自身を見てき、少しの幸せの時間を過ごしました

 

彼女は、妖怪となりました

ここから様々なことを学んでいきました

 

少年との関係は相変わらずです

吞み込みが早いのか、彼女は妖力をすぐさま巧みに操れるようになっていきます

そしてこの力を用いて我が子も妖狐に育てていきます。

 

・・・妖怪となった母と一緒に居たせいなのかは分かりませんが

子らも、妖怪の類である「妖狐」となりました

 

九尾の大家族の誕生です

 

 

□???年(5歳):大神様との出会い

 

すっかり妖術も体になじみ、そこそこ思うような術を使えるようになっていました

少年の住む里へ人の姿に化けて降りて一緒に遊んでいたりしました

 

そんなある日、彼女はある人物と出会いました

この神界では皆から信仰されていた、「大神様」と呼ばれる存在と出会います

不思議な雰囲気ではありましたが、何処か、親近感が湧くような感情で

軽い話をします

 

すると自身に名前が無い事に気づきました

 

彼女は人里へ降りてイタズラや人助けなどをするようになっていました

その場で思いついた名前

少年の住む里では「コン(狐の鳴き声)」と呼ばれてはいました、が

他の里や集落では名前をコロコロ変えてずっとやりくりをしていました

 

なので「本当の名前」を持ってはいませんでした

 

そこで「大神様」は、九尾の狐である彼女に「キコ」と名前を付けてくれました

 

キコはとても特別な気分になりました。

自分の名前を何回も言った後、大神様に大きく手を振りながら去りました

 

 

 

 

□???年(20歳):あっというま

 

可愛がっていた少年が大きくなります、人間の成長とは早いモノじゃ

キコ的にはこの15年は1年のようであっという間だった

 

キコがそろそろ恋人でも作ったらどうじゃと少年に投げかけると

 

「あなたがなってはくれぬのか?」と返され、顔が赤らんでしまいました

 

そこからの夜は特別な時間でした

 

 

 

□???年(70歳):青年の死

 

妖術の扱いもすっかり達人の域に達し、自身の存在をどこで聞いたのか

突然勝負を挑んでき、負かそうとする自身と同じ九尾や妖怪達がやってきたりするが

全員もれなくぶっ倒し、自身の配下にしていきました、それを繰り返している内に

「三大妖怪・九尾の狐」と称されるようにもなり

次第に自身の下に就きたい、と友好的な妖怪らも来るようになり

悪くはない気分でした。

 

そんな中、少年だった彼もすっかり老人となり、キコに見守られながら天寿を全うした、多くの妖怪らに見守られながら葬儀を済ませました

 

彼が死んだ後、キコは一人寂しく月を眺めていました、生物の寿命は手から零れ堕ちる砂の様だと思ったから。

 

そうしてその寂しさを紛らわすために、また人里に降りたりを繰り返していきます。

しばらくして、人気のないお寺を気に入ってしばらくですが住まうようになります

修行中の坊主らを眺めたりするようになった

 

「あぁ、あやつの子か、デカくなったな」

とか「あいつも随分老いたわね、もうそんなに年が過ぎたのか」とか

ぼそぼそつぶやいていった

 

 

 

□???年(100歳):弟子もとい友が出来る

 

いつものように、人里に降りてイタズラをする日々

「弱い人間を虐げる悪人を懲らしめる」といったこともしていました

この時、人をかじったりしますがはそんなに美味しくとは感じませんでした

 

そんなある日のこと、いつものように自身の噂を聞いたのか

キコに会いに来た一匹の九尾がおられました、産まれてまだ10年程で

挑んでくると思いきや、弟子にしてほしいとやって来ます。

 

キコは暇つぶしにもなるであろうと、彼女を弟子にしました

楽しい時間が続きました。

 

 

 

□???年(116歳):弟子が死ぬ

 

一緒に居ることがすっかり定番になった弟子が、別の妖怪に殺されてしまいました。

怒りには溢れていましたが、きわめて冷静でした。

咄嗟に浮かんだ言葉が「苦しめて殺そう」と考え

 

弟子の骸を触媒に、弟子を殺した妖怪らを呪い殺しました。

今度は弟子の残骸を余すことなく使い、『キツネノカミソリ』を作り出します。

無念を晴らし続けようと、傍に置きます

 

また、年月が続いていきました

 

出会い別れを、数多繰り返しながら。

 

 

□???年(893歳):VICE襲来、滅びゆく神界、歪む自身

 

いつの間にか自身を崇める神社などを人が建てたりし、供物も有り余るほどもらっていました。

大勢の配下達も出来、大神様の基にもたまに会いに行き、信仰(もとい暇つぶし)を深めていた

 

そんなある日突如として、空間が裂け

侵略者「VICE」が現れます、キコらはすぐさま異変に気づき

部下と子らを伴ってVICEらと交戦します、懸命に戦いますが数と力の差に圧倒されて部下と何人かの子らが殺されてしまいます。

 

そして、ついに敗れてしまいます。

 

これ以上の戦いは部下と子らを失うだけとだけだと考え、キコ自ら降伏を宣言しました

彼らに下ることを奥歯を嚙みしめながら認め、ふと大神様の存在が脳裏によぎりました

駆けつけた時には時すでに遅し、大神様の表情は冷たく変貌していました

 

大神様は大量の神・妖怪を守ろうと自身の中に取り込もうとしました

人も取り込もうとしたところで大神様の肉体が耐えられなくなり、大きく様変わりしてしまったのです

 

大神様が人を取り込み損ねたのが、大きくキコに左右します

 

神界の主であった者が歪んだことで、キコにもその影響が及び

「人や獣族に対して攻撃的」なモノへと変貌してしまいました

 

恋しかった人間に対して「嫌悪感」などが沸くようになり

無性に食人衝動に駆られるようになり、好きだった人間を食い殺す様になってしまいました

 

そして、「大神様と世界を無茶苦茶にしたVICE」に対して

復讐を”密かに”目論むようになります、それは

「昔の優しい大神様に戻ってほしい」という切なる願いからでした

 

こうしてキコは

歪んだ大神様の命の下

VICE・怪の派閥:狐組頭領『狐怪』の座に就くことになりました

 

 

▼ここから異暦

 

□84年(893歳):ユースティアへ

 

大神様を筆頭にマギーア界陸の山奥に転移します。

まだなんの情報もない為、活動範囲を広げるべく

生き残った僅かな部下達と子らに周辺地域の調査を開始させます

 

しばらくして、ある獣人が怪の派閥の本拠地へと赴いてきました

彼の名は「フィリップ・ウリエライム(当時27歳)」

 

新しく現れた派閥と知ったうえで大神様に交渉を持ち掛けてきました

焼き鳥にでもしてやろうと思ったキコでしたが、なんと彼もVICEの一員だったのです。

 

ここで殺したら色々と不味いと考えたキコは仕方なく高圧的に

交渉を聞きました。

 

ですが彼のおかげもあってか怪の派閥もそこそこ活動範囲が広がるようになっていきます。

 

 

 

□102年(910歳):現在

 

 

□???年(???歳):???

 

ウォルター、ユノ、ジーナ、セレシアらと交戦、天怪・緋歐山乾嘩坊と共に激闘を繰り広げ

惜しくも敗れるが待機させていたフィリップらの部下達を盾にし、逃げ延びる

【Ep:Aquea/Part?】

 

 

 

□なにか更新予定

 

 

■交友関係(ざっくり)

 

ユースティアへには異暦84年に来ています

妖怪の類であるならば親しくはなります

人間や獣族、鱗人族には敵対的になっています

 

ニオイなどで判別できる、なにか思いついたら追加していきます

 

◆ナイツロード

 

レヴィアタン・本部

 

ウォルター・アラトティス(作者:私)

性別:男性 種族【鱗人族(人と魚人ハーフ)】 19歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』】

関係『魚』

食べ応えのありそうな美青年、水の攻撃が厄介であった

自身の変化(ライリー)を秒で見抜かれ、ただならぬ気配を感じても居る

 

ウォルター・アラトティス - ジヴァールさんのブログ

 

 

ギレイグ・ヴェード(作者:私)

性別:男性 種族【人間(アニマ族)】 30歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係『気持ちが悪い』

四肢が変容しており、匂いもアレなので食べたくはない

ギレイグ・ヴェード - ジヴァールさんのブログ

 

 

ユノ・フィコラス(作者:私)

関係『敵視』

動きが奇抜、戦いも難いと気に入らない

地獄の業火を用いてようやく対等に戦え、それでも手こずった

ユノさんの設定はコチラ

 

 

セレシア(作者:windowさん)

性別:男性 種族【魔族(本人談)】 年齢22歳(異歴102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』】

関係〈美味しそう〉

美味しそうなウォルター同様若い青年、後ろに居る黒いヤツはなんだ?

面妖にも妖術を使って来るので警戒気味

 

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ジーナ(作者:windowさん)

関係〈親近感〉

人に化けれる猫と大天狗から聞いている、昔のキツネだった自身を思い出す

あの頃がとてもなつかしい、美味しそうとは思わないのでペットにでもしようかなと思ってる

 

 

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●ウォーネス・メルオデス(作者:私)

性別:雌 種族【獣族(ボルゾイ)】 23歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『槍(ランス)』、英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈美味しそう・意地っ張り〉

とてもよい肉付きをしている獣人、おいしそうだなぁって思ってる

特に胸と尻が。

 

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●リゼリオ・ベラフシオ(作者:自分)

性別:男性 種族【竜族】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈〉

 

リゼリオ・ベラフシオ - ジヴァールさんのブログ

 

 

●RAIN(レイン) (作者:自分)

性別:女性 種族【機族】 年齢18歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』/英雄機関・国家英雄_リーベルタース配属】

関係〈〉

 

 

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●ナジア・シベール(作者:自分)

性別:女性 種族【獣族(シベリアンハスキー)】 年齢25歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官、臨時で『盾(シールド)』警備科護衛科】

〈〉

 

 

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●フェダ・ドゥラン(作者:私)

性別:男性 種族【人間】 年齢57歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『剣(セイバー)』教官】

 

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●ラナ・ピラーラ(作者:自分)

性別:女性 種族【魔族】 年齢14歳(102年時)

所属【KR本部・戦闘部隊『杖(ワンド)』】

〈〉〈〉

 

 

 

ラナ・ピラーラ - ジヴァールさんのブログ

 

 

 

◇ゲオメトリア・テリナ支部

 

 

 

 

 

 

◆英雄機関

 

◆VICE

 

 

◇怪の派閥

 

八怪とは親しかったり不仲だったり?、自身の部下には艶めかしく接してる

 

大神様(作者:磁石さん)

関係〈主、名付け親・大事な人・助けたい〉

キコにとってとても大切な存在、自身の名を付けてくれたから

なんとしてでも、元の大神様に戻したいと思っている

 

大神様の設定はコチラ

 

極天鬼(作者:磁石さん)

関係〈単純〉

前線で良く活躍してくれている鬼、元三大妖怪同士、話したりすることはある

「あっちにいけ」みたいな事を言われるけど「え~いけずですわね鬼殿💙」といったやり取りをしていそう

 

極天鬼さん(仮)の設定はコチラ

 

緋歐山乾嘩坊(作者:Windowさん)

関係〈なかよし〉

かつて神界で出会い、酒を吞み交わしたことがある

自身の立てた作戦をキッチリこなすので良好な関係、お互い考えることが一致したりするのもあり親しい。

 

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デュアル(作者:Windowさん)

関係〈配下の一人・かわゆ〉

二口女の妖怪、異世界?から来たらしく、自身のもとに加わりたいと

前記載の供物を持ってきた、健気でちょっとした噓にもすぐに引っかかったりして

可愛がっている

 

 

 

◇彁の派閥

 

フィリップ・ウリエライム(作者:自分)

関係〈いけ好かない

84年来襲時に大神様のもとへ訪れてきた鶏

その時は焼き鳥にして食べたかった所だが、地盤も固まっていなかったため

泣く泣く交渉を呑んでいる、こき使って来るしで好きではない

ただ提供してくれている人肉は美味しいので、生かす価値はあるなとは考えている

正気を取り戻したら、それもなくなると思うけど

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◇死の派閥

 

●ギュルデン・エルサレフ(作者:私)

性別:男性 種族【人族】 年齢49歳(103年時故)

所属【元KR本部・支援部隊『薬(メディシン)』/98年以降VICE・死の派閥研究員】

関係〈食いがいのあるやつだった〉

 

 

 

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◇魔の派閥

 

 

◇狂の派閥

 

◆その他

 

●ディープ・デスクロウ(作者:私)

性別:雄 種族【獣族(アフガンハウンド)】 年齢41歳(102年時)

所属【メラニオン】

『』

 

 

 

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●なにかあったら追加 というか絡んでくれたら絡む

 

 

 

 

ちょっと小話、曖昧な設定話

 

 

■名前の由来

 

妖狐の一種である「気狐」からとりました

覚えやすいのもあります

 

 

■彼女の誕生日

 

キツネの日らしいのでそれにしました

 

■変異前とその後

 

変異前は人に対して友好的な子、中立的な立場です、悪い人間はやっつけます

変異後は人族・獣族を弄びながら無残にジワジワ食い殺す子になります

「昔の優しかった大神様に戻って欲しい」っていう気持ちがあったりもします

だからVICEを恨んでいます

 

 

■愛之神

 

狐だったキコを蘇らせて九尾の狐に変異させた存在ですが

「多様な愛」を司る神様ってこと以外特に決まってません

 

元ネタと言うかは

伊邪那美(イザナミ)、稲田姫(イナダヒメ)、奇稲田姫(クシナダヒメ)

と縁結び・愛系の神様を参照しました

 

・・・というのも「九尾」という王道中の王道

自分の好きを詰め込み過ぎたキャラとなりました。

 

狐が人に恋をし、それを見かねた神様が手を差し伸べ、狐を九尾へと変化させる。

昔話でありそうな感じにしたのも、自分的に好きな所です

隙あらば描いていきたいですね。

 

 

 

■描く上で参考にした人物、イメージ

 

妖怪の九尾の狐、よく春画が描かれてる

 

ポケットモンスターより:キュウコン

 

デジモンより:レナモン

 

などなど